日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

怒れ!力道山
イカレリキドウザン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1956年10月31日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
82分  

力道山を主人公に心暖まる人間の善意とフェア・プレーの尊さを謳歌しようという明朗スポーツ篇。「花の運河」の棚田吾郎のオリジナル脚本を「復讐侠艶録」の小沢茂弘が監督、「野郎ども 表へ出ろ」の西川庄衛が撮影を担当する。主な出演者は、力道山のほか「妖蛇の魔殿」の田代百合子、「地下鉄三四郎」の小宮光江、「緑眼童子 (二部作)」の星美智子、「野郎ども 表へ出ろ」の早川雪洲、その他、杉狂児、佐々木孝丸、益田キートン、植木基晴。お馴染みのプロレスラーたちが大挙出演する。

スタッフ

企画
伊勢寅彦光川仁朗
脚本
棚田吾郎
監督
小沢茂弘
撮影
西川庄衛
音楽
山田栄一
美術
北川弘
照明
森沢淑明
録音
加瀬寿士

ストーリー

子供達の人気者力道山の控室から、ある日、貫一少年が小型のチャンピオン・ベルトを盗み出す。だが小児麻痺の友達晃にやるためと判り、力道山は早速、晃を見舞い元気づけるが、姉の悦子はひがみから彼に喰って掛る始末である。その頃、彦根市体育館落成記念に力道山は大橋代議士に招かれたが、主催する赤岩興業の社長敬介に不快を感じ中座。帰途、暴漢に襲われた米川老人を助け出す。老人は娘康子と共に小児麻痺学校の愛光学院を経営していたが赤岩や大橋らは、学院に出される市の補助金を使い込んでおり、近づく選挙のため、穴埋めに苦心していた。力道山は試合を終えると直ぐ学校を訪れ、テレビとファイトマネーを全部寄附し皆を感激させた。だがアメリカから強敵レッド・ドラゴンを迎えての試合は引分け、大阪で第二戦を約束するが赤岩達は、力道山が力士時代からの恩人大橋の口ききでこの興行を引受ける。悦子からの謝罪状に喜んで見舞に赴いた力道山は、彼に歩み寄ろうと努める晃の姿に思わずかけ寄って抱き上げる。力道山は悦子と晃を大阪の試合に招待。だが帰途、康子から大橋らの悪事を聞いて怒り、ドラゴンに勝ったら当日の収入を全部くれと赤岩にいう。大橋も悪事露見で幹事長から立候補辞退を申込まれ、絶体絶命。ドラゴンに巨額の報酬を約束する一方、横浜のキャバレーに力道山を呼び寄せ、子分に襲わせる。力道山は一味を叩き伏せるが左腕に負傷しかし子供のためにとリングに上る。手に汗して見守る少年達や赤岩一味の眼前で、ドラゴンの反則にも力道山は遂に勝つ。彼を殺そうとした一味も警官に逮捕。乱れ飛ぶ花束の中に力道山は微笑する。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/06/28]

映画情報を40件更新しました。