日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

箱入娘と番頭
ハコイリムスメトバントウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1956年07月26日 
製作会社
宝塚 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
55分  

「五十年目の浮気」と同じく、新喜劇の当り狂言“お家はんと直どん”の映画化。親子二代に亘る駈落物語を笑いと涙で描いた娯楽篇。原作舘直志、脚色中川順夫、監督青柳信夫、撮影西垣六郎などスタッフは「五十年目の浮気」と同様、出演者も「五十年目の浮気」の柳家金語楼、初音礼子、環三千代などのほか、「疾風!鞍馬天狗」の扇千景、「唄祭母恋しぐれ」の沖諒太郎など。

スタッフ

製作
山本紫朗
原作
舘直志
脚色
中川順夫
監督
青柳信雄
撮影
西垣六郎
音楽
河村篤二
美術
北猛夫清水喜代志
照明
中江啓介
録音
高木梅之助

ストーリー

大阪北浜。伊藤証券社長庄一郎の義母てるは楽隠居の身分だが、連れ子の次男芳夫を取引先白坂製紙の社長令嬢礼子と結婚させようと計り、庄一郎、よね子の夫婦と話を進めていた。しかし芳夫はテンプラ屋直吉の娘妙子と恋仲で縁談などそっちのけ。てるの依頼で芳夫の恋人の身許調査を始めた料亭淀川の女将おつたは、芳夫の相手が自分の料亭で働いている女中妙子と知りビックリ。だが勤務先の白坂製紙を辞めても妙子と結婚するという芳夫に、てるは恋人と添いとげられずに終った自分の娘時代を思い二人の仲を許そうと考える。礼子にも愛人が出来、万事目出度しとみえた時、妙子の父が直吉と知ったてるは俄然縁談に大反対。四十五年前、老舗丸亀の箱人娘だったてるは番頭の直吉と四国へ駈落ちを決心したが実現できず現在に至ったのだった。婚約破談と娘の知らせに憤慨して押しかけた直吉は、当時の気分に戻って、てると昔を懐しむ。老恋人同士は若い二人の仲を認め、白坂製紙からも令嬢が恋人と失踪したから芳夫を副社長にと言ってくる。だが、最早結婚は絶望と考えた芳夫らは置手紙を残し四国に駈落ちしていた。夜行列車に乗込んだ二人の許に、思いがけずも「駈落ちを祝す」と老恋人達から電報。二人は思わず抱き合った。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。