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作品詳細

娘の修学旅行
ムスメノシュウガクリョコウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1956年06月01日 
製作会社
大映東京 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
43分  

「新婚日記 恥しい夢」の原案者高橋二三が池上金男と共同で脚本を書いた人情篇。「誘拐魔」の水野洽が監督した。撮影は新人谷沢一儀。主な出演者は「新婚日記 恥しい夢」の潮万太郎、市川和子、「現金の寝ごと」の穂高のり子、小原利之、星ひかる、「豹の眼」の浜口喜博など。

スタッフ

製作
永田秀雅
企画
原田光夫
脚本
高橋二三池上金男
監督
水野洽
撮影
谷沢一儀
音楽
浅井挙曄
美術
高橋康一
照明
伊藤一男
録音
飛田喜美雄

ストーリー

東京のとある繁華街。サンドイッチマンの寅吉はコンビの竹三と丹下左膳の扮装よろしく人気を集めていた。一人娘の小枝子を九州の弟夫婦にあずけて、竹三の家でやもめ暮しをしている寅吉は、娘小枝子を呼び戻すのを最大の望みとしていた。竹三と寅吉が行きつけの酒場お銀の店で飲んで家に帰ると、小枝子から速達で、修学旅行で東京に来るという。サンドイッチマンの身分を隠し、成功して社長になったと偽っていた寅吉は弱った。竹三は一計を案じ、寅吉をにわか社長に仕立て、小枝子の修学旅行を無事終らせようとした。ところが小枝子の上京する日は、予定変更のため、寅吉らの所属する東洋宣伝社の社長大山のパチンコホール開店祝の日とぶつかる。開店宣伝しなければならない寅吉は弱るが、同情したサンドイッチマンたちは全員協力することになった。その日の東京駅。着なれない洋服で、仲間の扮する社員を従えて小枝子と対面した寅吉の顔は明るかった。秘書役竹三の案内で銀座見物をした小枝子は父の会社を見たいと言い出し、困った一同は止むなく東洋宣伝社へ案内した。一方、大山社長は開店祝というのに誰も来ず、テンテコマイをしていた。竹三らの協力で小枝子を無事宿舎に返してホッとした寅吉。一同は社長に大目玉を喰うが事情を知った社長は皆の人情に打たれた。だが小枝子は、その夜サンドイッチマンをしている父の姿に驚き、引率の吉川先生の慰めも聞かず、翌日迎えに来た寅吉に「お父さんの嘘つき!」と泣きくずれた。その夜、寅吉と竹三は酒場“そよかぜ”でヤケ酒をあおるが、そこに現われた小枝子は父に自分の誤解をわび、寅吉に気のある若後家お銀に後事を托して九州に戻って行った。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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