日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

笑いの魔術師
ワライノマジュツシ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1956年06月14日 
製作会社
東映東京 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
57分  

「鼻の六兵衛」に続く、喜劇シリーズの一篇。南平治の原案を「鼻の六兵衛」の中田竜雄が岡田豊と共同で脚本化し、同じく「鼻の六兵衛」の津田不二夫が監督、福島宏が撮影を担当した。主な出演者は「お父さんはお人好し かくし子騒動」の堺駿二、「お父さんはお人好し 産児無制限」の川田晴久、「大当り男一代」の益田キートン、「忍術武者修業」のトニー谷、「無敵の空手! チョップ先生」の藤里まゆみなど。

スタッフ

企画
福島通人依田一郎
原案
南平治
脚本
中田竜雄岡田豊
監督
津田不二夫
撮影
福島宏
音楽
大久保徳二郎
美術
森幹男
照明
銀屋謙蔵
録音
小松忠久

ストーリー

田舎廻りの魔術師天夢一座をクビになって東京に出て来た三平と京吉は知人の赤木の世話で山名貿易の掃除夫となった。天夢の娘君子も病に倒れた父親の治療費五万円を作るため続いて上京、三人は一緒に暮すことになった。山名ビルの窓掃除をしていた三平と京吉は与太者パイプの健が山名貿易の共同経営者岩村を殺したのを見て黒川支配人に届け出た。健を使って岩村を殺し、その罪を社長の山名に塗りつけて会社乗取りを企てていた黒川は五万円で二人を買収しようとした。一時は君子のために買収に応じようとした二人も山名が無実の罪で逮捕されたのを知るや猛然として健の追跡を始めた。三平は健をアドバルンの上に追い詰めたが、綱が切れてアドバルンは泳ぎ出した。健に逃げられた二人はアルサロ共和国視察団一行にまぎれ込んでしまった。空路共和国に到着した二人は健が変装して視察団に入っているのを知りまたまた追跡につぐ追跡の大活劇が始まった。遂に健を捕えたところで三平は意識をとり戻した。アルサロ共和国視察のことはアドバルンとともに墜落して気を失った三平の夢であった。しかしともかく健は逮捕され黒川支配人の奸策は暴露された。やがて天夢の病気がなおり、一座の野外興行が行われた。ステージの大砲が打ち出され大空にひらいた落下傘のブランコには三平と君子が仲よく並んで腰かけ、見守る人の中に釈放された山名社長の姿があった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。