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作品詳細

お父さんはお人好し 優等落第生
オトウサンハオヒトヨシユウトウラクダイセイ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1956年05月01日 
製作会社
大映京都 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
54分  

「お父さんはお人好し 産児無制限」に次ぐ、NHK連続放送劇、長沖一原作による“お父さんはお人好し”の映画化第四作。スタッフ・キャストは前作同様であるが、配役に「腰元行状記」の江島みどり、「忍術武者修業」の大泉滉、大美輝子などの追加がある。

スタッフ

製作
武田一義
企画
吉田哲郎土田正義
原作
長沖一
脚本
笠原良三
監督
斎藤寅次郎
撮影
今井ひろし
音楽
宅孝二
美術
神田孝一郎
照明
中岡源権
録音
長岡栄

ストーリー

阿茶太郎の藤本食堂は、連日大繁昌。一家総出でサービスに大童わだったが、やがて隣りに原野黒平の経営する原野食堂が開店し、お客をごっそり取られてしまった。原野と二号の咲子に藤本食堂を見学させてしまった責任上、一計を案じた精之助は、マルセル・マルソー張りの服装で超満員の原野食堂に飛び込み、丼が不味くて食えないというパントマイムをやってのけ、見事、お客を藤本食堂に取り戻した。忙しさの中で阿茶太郎は、ふと今日が三男浜三の入学試験の合格発表日であることを思い出し、おちえと共に大学へ駈けつけたが、浜三の名が合格者名簿にないので落胆した。原野食堂で取付けたテレビに、又ぞろ客足は隣へ移る。業をにやした阿茶太郎は精之助の発案で店の表へ、“当店独特、東洋一の大テレビ開設!”と貼紙を出した。店の奥に取りつけられたテレビの枠、満員のお客の前に、かねてから豊子に求愛している岡野青年扮するギタリスト、オカーチン氏が現われた。ところが東京転任の決まった恋人富岡と連れだって外へ出て行く豊子の姿を見た岡野は、思わず枠から飛び出し、テレビの催しはオジャンとなった。富岡青年と豊子は夜の御堂筋で、ふとしたことから喧嘩別れをした。豊子は家出し、一方、東京から健作と京子が前金払いで製作した高級玩具を持逃げされて都落ちして来たので阿茶太郎は青息吐息。ところが原野食堂で横取りしたPTA総会用の弁当で中毒事件が起り、お詑びに配った人形から玩具持逃げ犯人は原野と判った。又、浜三のガールフレンド美恵子の説明で、父の苦労を察した浜三が大学を受験せず、受験料を取っておいたことも判明した。豊子と富岡は結ばれ、阿茶太郎夫婦は子供会議の結果、改めて新婚旅行に出かけることになった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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[2021/06/28]

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