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作品詳細

拳銃対拳銃
ケンジュウタイケンジュウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1956年01月22日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Five Paths to Revenge  
上映時間
85分  

探偵小説家山田風太郎と高木彬光の合作、「悪霊の群」を「織田信長」の結束信二が脚色し、「まぼろし怪盗団 (三部作)」の小沢茂弘が監督、「不良少年の母」の星島一郎が撮影を担当した。主なる出演者は「顔のない男」の岡田英次、「赤穂浪士 天の巻・地の巻」の東宮秀樹、浦里はるみ、「殺人現行犯」の伊藤久哉、三条美紀、「あばれ振袖」の竜崎一郎など。

スタッフ

企画
坪井与原伸光
原作
山田風太郎高木彬光
脚色
結束信二
監督
小沢茂弘
撮影
星島一郎
音楽
山田栄一
美術
北川弘
照明
銀屋謙蔵
録音
大谷政信

ストーリー

満洲国最高顧問天城伯爵の部下、杉村、山田、相馬、阿久津の四人は終戦時、己の保身の為に伯爵を殺した。伯爵には、潮、伶子、笙子、素子、美代の一男四女があった。東京に戻った四人の部下のうち杉村は某政党の幹事長になり、山田は弁天街のボス、相馬は山田の食客、阿久津は金融業者になっていた。伯爵の子供達も成長し四人に対して復讐の機会を狙っていた。杉村の情婦となった笙子は彼を殺そうと思っているうちに、仲間割れから杉村は相馬に殺され、相馬はその場にいた笙子も殺した。伶子は阿久津の秘書になり、美代はストリッパーとなって山田に近づいた。潮も中国人呉真成と名を変えて一味の中に入りこんだ。当局は杉村殺害事件の糾明を始めた。三谷刑事はウェスタンの秀と名を変えて山田の配下となった。新聞記者の真鍋も取材のために活動を始めた。素子は喫茶店に働きながら相馬に近づいた。彼女は客の真鍋といつしか恋仲となった。伶子は阿久津を誘い出して兄の潮と協力して、復讐しようとしたが、阿久津に射たれ阿久津は潮に殺された。仲間の二人が殺されたのを知った山田は秘密を守る為に相馬を殺した。すべてを知った三谷刑事は素子に証拠品を持たせ警察に走らせた。時を移さず警官隊が弁天街の山田の家を包囲した。山田もまた美代や三谷の身分を知り、二人を一室に監禁した。警官隊と山田の配下の間に銃撃戦が展開され、その中で潮は山田を射って自分も死んだ。三谷と美代は危いところを救出された。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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