日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

親馬鹿子守唄
オヤバカコモリウタ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年11月01日 
製作会社
東映東京 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
54分  

劇作家中田龍雄が原作、脚本を書き、「お父さんはお人好し」の斎藤寅次郎が監督、「暴力街(1955)」の西川庄樹が撮影を担当した。主なる出演者は「むっつり右門捕物帖 鬼面屋敷」の榎本健一、「帰って来た若旦那」の柳家金語楼、「東京摩天街」の星美智子、「夫婦善哉」の山茶花究、新人香叡子など。

スタッフ

企画
福島通人原伸光
原作
中田龍雄
脚本
中田龍雄
監督
斎藤寅次郎
撮影
西川庄衛
音楽
原六郎
美術
中島敏夫
照明
銀屋謙蔵
録音
大谷政信

ストーリー

天狗湯の三助良太、春吉は白い素足をみせてカラン磨きをする女中千代に想いを寄せていた。良太は乏しい財布から下駄をプレゼントし、積極的な春吉は千代を縁日に誘い、夕立が縁となって二人は割なき仲となってしまった。しかし春吉は主人から娘の明子を貰って呉れと頼まれ、思案一番遂に天狗湯の若主人になる事を承知した。婚礼の日、出世した春吉をみて良太はさびしかった。良太は結婚を決意し煙突にハンガーストして千代に結婚の約束をさせてしまった。月の射し込む裏長屋に二人の幸福な日が続いた。やがて子供が生れたがその喜びも束の間、千代はその子が春吉の子供だと言い残し衰弱のため死んでしまった。良太はショックを受けたがその子千代美を育てるため信州へ帰って行った。数年後子供の無い春吉夫婦が良太を訪ね千代美を育てたいと申し出た。一時は憤った良太も千代美の幸福を思い、あずける事にした。天狗湯へ来た千代美は何不自由のない日を送っていたが、良太のいないのがさびしかった。春吉は良太を呼ぶ事にしたがすでに信州にはいなかった。唄の好きで巧かった千代美は或る日テレビに出演する事になったが、千代美のあとを追って上京した良太は落ちぶれ仲間に誘われるまま泥棒に入った屋敷のテレビで娘千代美に再会、虚脱したように立ちすくんでしまった。おどろく仲間はその為に捕まり、警察からは良太に賞状が与えられた。かけつけた千代美、そして春吉からは新築の風呂屋をやって呉れと頼まれた。良太は久し振りに幸せの中にひたるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/06/28]

映画情報を40件更新しました。