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作品詳細

風雲三条河原
フウウンサンジョウガワラ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年09月13日 
製作会社
新東宝 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
95分  

「男一匹」の鏡二郎が西亀元貞と協同で脚本を書き、「男一匹」の並木鏡太郎が監督、同じく友成達雄が撮影を担当した。主なる出演者は「六人の暗殺者」の島田正吾、辰己柳太郎、外崎恵美子、「浅草の鬼」の山根寿子、「旗本退屈男 謎の伏魔殿」の徳大寺伸など。

スタッフ

企画
浜田右二郎
製作
野坂和馬
脚本
西亀元貞鏡二郎
監督
並木鏡太郎
撮影
友成達雄
音楽
小杉太一郎
美術
河村芳久
照明
田辺憲一
録音
竹川昌男

ストーリー

元治元年六月、土佐浪人岡田以蔵は勤王方に加わって幕府のイヌを斬り「人斬り以蔵」とまで恐れられたが、幕府の弾圧が強化されると、勤王の同志達は次第に以蔵を爪弾きし、今は場末で安酒を呻る身であった。愛する女郎屋「菊の家」の女お峰は、前金十両のために身売りを強請されている。彼はその金をつくるのに狂奔したあげく、遂に昔の同志山崎大次郎を新選組に売った。山崎の後を追った新選組の長七は、彼の足どりから池田屋に勤王派の侍が集っていることを知り、遂に池田屋騒動、勤王派の惨敗となり、山崎も討死した。思わぬ大事件に驚いた以蔵は、慟哭して自らの罪をわびるが、今は新選組からも「イヌ」と罵られる。一方お峰も、一切の原因は自分にあると、事のすべてを告白した。かくして勤王の同志達は裏切者以蔵を追い、傷ついた彼はようやく山崎の墓地誓願寺にたどりつくと、折しも山崎の遺骨を埋葬するために来ていた山崎の母とお雪に会い、自らの罪をわびながら絶命した。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/06/29]

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