日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年03月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

名探偵明智小五郎シリーズ 青銅の魔人 第三部
メイタンテイアケチコゴロウシリーズセイドウノマジンダイサンブ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1955年01月09日 
製作会社
松竹大船 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
28分  

スタッフ、キャスト共に、第一部、二部と同じ。

スタッフ

製作
細谷辰雄
原作
江戸川乱歩
脚色
小川正
監督
穂積利昌
撮影
長岡博之
音楽
万城目正
美術
木村芳男
照明
小泉喜代司
録音
新楠元

ストーリー

明智小五郎探偵はじめ中村捜査課長等五人は、青銅の魔人窟でおとし穴に落ち込んだが、明智の機転で危うく難をのがれた。奥へ進むとビロードの部屋に、探していた水野が縛られていたが、明智はこれを怪人二十面相と看破した。怪人は咄嗟に灯を吹き消して姿をくらまし、外で五人の安否を気づかっていた人々の前へ、今度は明智の変装で現れ車で逃げ去った。車の中には明智の英断で小林少年が隠れていた。本ものの水野を助け出した明智等は少年が送る短波の発信によって後を追ったが、二十面相は車を止めると、とある焼ビルの巣窟に少年を拉致した。待機していた手下共と少年を縛り上げると、彼等はロープ伝いにボートで隅田川から品川沖へ逃走してしまった。少年は、不思議にもその時現れた透明人間に救われたが、その後透明人間は銀座にも現れるようになった。明智は秘密地図の半分を探す為、水野の旧領地佐賀に飛んだ。一夜、古老赤星が預っていた先々代の遺言状が盗まれ、老人も連れ去られた。老人を捕えたのは青銅の魔人である。魔人はうす暗い一室で、地図の秘密を得ようと赤星を拷問した。その時透明人間の見えぬ手が遺言状を奪った。魔人は物凄いうなり声を上げて透明人間に挑戦したが、透明人間は用意の塩酸ビンを投げつけた。透明人間のあざ笑う中で、魔人の全身の鉄は煙をたてて燃え上っていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。