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作品詳細

ホーム・スイートホーム(2000)
ホームスイートホーム

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
114分  

痴呆症の老人を抱え、家庭崩壊の危機にあった一家が再生していくまでを描いたホーム・ドラマ。監督は「花のお江戸の釣りバカ日誌」の栗山富夫。自らの原作を「虹の橋」の松山善三が脚色。撮影を「フリーズ・ミー」の佐々木原保志が担当している。主演は、「どら平太」の神山繁と「Juvenile ジュブナイル」の酒井美紀。

スタッフ

製作
三宅一男
企画
古仲裕二
原作
松山善三
脚本
松山善三
プロデューサー
福山正幸
監督
栗山富夫
撮影
佐々木原保志
美術
磯見俊裕郡司英雄
音楽
甲斐正人
照明
安河内央之
録音
鈴木功
編集
鶴田益一
監督補
高坂勉
製作主任
平増邦秀
ラインプロデューサー
磯崎昇
製作協力
映像鎌倉

ストーリー

寿司屋を営む山下家では、痴呆症で徘徊を繰り返す元オペラ歌手の祖父・宏の世話に手を焼いていた。そんなある日、息子の太郎が宏に階段から突き落とされ入院するハメに。嫁の菊子は店を切り盛りしなければならないし、孫娘の松子も家庭の事情を抱えている。そこで、ピアノ教師をしながらコンクール出場を目指している次孫の和代が、ひとり暮らしのアパートで宏を預かることになるのだが、彼女も2ヶ月で音を上げる始末。困り果てた松子は、岩手にある女性たちだけのグループホーム”おばんでがんす“に、太郎の退院まで宏を預かってくれるよう手紙を残し、彼を置き去りにしてしまうのだった。勝手な振る舞いに困惑する昌子たちホームの住人。しかし、宏は自然に囲まれたそのホームでの生活で、次第に元気を取り戻していった。そして、それを知った和代は今までの自己中心的な考えの自分を反省し、ホーム運営を志すようになり、退院した太郎も岩手に移ることを決意するのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビー

その他

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[2022/09/26]

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