日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

知らずの弥太郎
シラズノヤタロウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1954年06月20日 
製作会社
大映京都 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
82分  

加藤友一(澤村國太郎の本名)と菅沼完二のオリジナル共同脚本を、「醉いどれ二刀流」の森一生が監督している。撮影、音楽ともに「醉いどれ二刀流」の牧田行正、上里義三である。出演者は「花の長脇差」の長谷川一夫、「風立ちぬ(1954)」の山根寿子、「花のいのちを」の三田隆、山本富士子などである。

スタッフ

企画
浅井昭三郎
脚本
加藤友一菅沼完二
監督
森一生
撮影
牧田行正
音楽
大久保徳二郎
美術
上里義三
照明
加藤庄之丞
録音
海原幸夫

ストーリー

霧の月夜、簀巻にされて吾妻川へ投げこまれたやくざが、人魚の精のような女に救われた。助けられた男はイカサマ簀の天才で親も女も恐さも知らないという知らずの弥太郎。女は気に入らぬ親分を振って逃げて来た鉄火のお延である。折からお延を捕えに来たやくざ共を今度は弥太郎が追っ払ったが、どちらも礼を言わずに喧嘩別れした。弥太は自分を投げ込んだ中ノ条金平親分の寝込みを襲ってやっつけたので、用心棒の角又太郎太は大醜態を演じてクビになり、却って弥太、お延と意気投合する。その後弥太は我孫子の勘五郎親分の所へ草鞋を脱ぎ、親分の娘おしのに慕われるが、お延の居る事を知ったおしのは諦める。角又もお延を恋していたが、諦めてお延を我孫子に立たせた。その頃重病の勘五郎は松戸の八兵衛に千両の無法の無心をされていたので、弥太は金策に木颪吉兵衛の賭場に来た。イカサマがバレて大暴れの弥太の前へ現われたのは、今は木颪の用心棒の角又だった。角又は吉兵衛に弥太の祭礼三日間の命乞いをすると共に、こっそり弥太を逃した。弥太は我孫子へ飛んで八兵衛を斬り、引返すと木颪一家と対峙した。旅の途中、佐原で吉兵衛に見初められたお延も吉兵衛の難題に困りぬいて佐原に居た。弥太は角又の助けで木颪一家を薙ぎ倒し、お延と始めて意中を打開け合って結ばれた。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/06/28]

映画情報を40件更新しました。