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作品詳細

新越後情話
シンエチゴナサケバナシシンエチゴジョウワ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1953年08月19日 
製作会社
ジャパン 
配給会社
新東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
77分  

大沢錦邦の原作を津路恵子が脚色し、監督の石山稔が自ら萩原四朗と狼曲構成した浪曲映画。撮影は「ちゃんばら手帖」の松井鴻。出演者は「恋の風雲児」の羽島敏子、「さすらひの湖畔」の中村彰、高田稔、「花嫁の性典」の宗方規子など。

スタッフ

原作
大沢錦邦
脚色
津路恵子
監督
石山稔
浪曲構成
萩原四朗石山稔
撮影
松井鴻
照明
鈴木明
録音
浦田文夫
特別出演
小唄勝太郎

ストーリー

新潟の横田画伯の家に弟子入りしている新二と、新二の母に拾われた捨て子で今は橘家の芸者の初竜は、兄妹のように育った仲でお互いに強く愛し合っていた。が、画伯の我まま娘真理子は新二を慕い、ボス峰岡は初竜に魔手を延して置屋の女将を言いくるめてあるので、事々に二人の逢う瀬は邪魔されていった。画伯は娘の希望を満たしてやる為新二を養子として希望したが、新二が辞退したので、画商宮川に頼んで初竜に新二をあきらめさせようとする。初竜は恋人の出世のために自分の恋をあきらめようか否か思い乱れ、しかも宮川や真理子に、新二が真理子と婚約していると聞かされ、遂に断崖から身を投げようとする。間一髪、前に助けた車夫の瀬平に救われるが、瀬平は実は初竜の父親だった。一方、新二は初竜に電話を掛けるが、女将や真理子に妨げられ、遂に画伯に書置きを残して巷に出て酒をあおり、峰岡の乾分に喧嘩を売られる。丁度その頃初竜もヤケになって峰岡の酒を飲み危機に陥るが、急を聞いて駈けつけた新二によって無事救われる。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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