日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

シミ抜き人生
シミヌキジンセイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1953年08月12日 
製作会社
松竹大船中編) 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
67分  

高田保の原作を福田恒存が改訂、「愚弟賢兄」の椎名利夫がシナリオを書き、「花咲く我が家」の野崎正郎が監督している。出演者は「美貌と罪」の幾野道子、「決闘」の三橋達也、「海の花火」の三木隆、新人三原京子などである。

スタッフ

製作
長島豊次郎
原作
高田保
脚本
椎名利夫
監督
野崎正郎
撮影
小杉正雄
音楽
加藤光男
美術
梅田千代夫
照明
市村政次郎
録音
伊藤数夫
改訂
福田恒存

ストーリー

キャバレー「サロン・バラ」のダンサー新田あけみは染物屋の若旦那木内邦夫に慕われて、困っている。邦夫には竹村きく子という婚約者があるのだが、邦夫は家を飛び出して、あけみの家に転がり込んで来た。あけみには迷惑だが、気の弱い邦夫を見ては追い出すわけにもゆかず、結局邦夫にシミ抜き屋を開業させた。キャバレーの用心棒杉陽吉はあけみに好意を寄せており、一時は邦夫を憎んだが、あけみの気持を知って自分も堅気になる決心をし、二人の為に何くれとなく力を借すのだった。やがて二人は立派な染物店を開くまで事を運んだが、その資金を邦夫の父から借りて呉れたのは、きく子であった。陽吉からそれを聞いたあけみは、邦夫をきく子に返さねばならないと思った。「シミを抜いた品物は、お客様に返すのか道理ですわ」そう云って、あけみは淋しく笑った。あけみと陽吉が新しい生活を求めて九州へ旅立ったのは、それから数日後であった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /スタンダード(1:1.37)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/03/26]

映画情報を52件更新しました。