日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

クロスファイア
クロスファイア

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2000年06月10日 
製作会社
東宝TBS製作:東宝映画) 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
Cross Fire  
上映時間
115分  

特殊な能力=パイロキネシスを持つ女性が繰り広げる、巨大な悪との闘いと哀しい愛を描いたSFサスペンス。監督は「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」の金子修介。宮部みゆきによる二編のベストセラー小説を基に、「コキーユ 貝殻」の山田耕大と本編デビューとなる横谷昌宏、金子監督が脚色。撮影を「ナビィの恋」の高間賢治が担当している。主演は、「カラオケ」の矢田亜希子、「秘密」の伊藤英明、「たどんとちくわ」の桃井かおり。

スタッフ

原作
宮部みゆき「鳩笛草」「クロスファイア」(光文社刊)
監督
金子修介
主題歌
Every Little Thing
製作
柴田徹原田俊男
脚色
山田耕大横谷昌宏
脚本
金子修介
音楽
大谷幸
プロデューサー
瀬田一彦本間英行濱名一哉田上節朗
撮影
高間賢治
美術
三池敏夫
照明
斉藤薫
編集
冨田功
視覚効果
小川利弘
ビジュアルエフェクトスーパーバイザー
松本肇岸本義幸
音響効果
佐々木英世
キャスティング
田中忠雄
助監督
村上秀晃
製作担当者
前田光治

ストーリー

ひっそりとしたOL生活を送る淳子には、人には言えない不思議な力があった。それは、念力で物や人を燃やす念力発火能力=パイロキネシス。ある日、淳子がほのかな想いを寄せている同僚・一樹の高校生の妹・雪江が惨殺された。犯人は、女子高生連続殺人事件の容疑者である木暮昌樹とそのグループ。だが、未成年である彼らは社会的な制裁を逃れ、更なる事件を繰り返すのであった。そんな昌樹たちに一樹は復讐を誓うが、それを知った淳子は彼の代わりに、押さえていたパイロキネシスを使って制裁を加えることを決意する。ある日、相手に触れて意志を自在に支配する=”押す”力を持つ、浩一という青年が淳子の前に現れた。彼は、淳子に協力し昌樹たちの居場所を教えてくれるが、彼女は後一歩のところで昌樹を逃がしてしまう。一方、寺町東署の刑事・石津ちか子と牧原康明は、女子高生連続殺人事件の容疑者たちの焼死事件と淳子の関連に気づき、捜査を開始していた。そんな中、パイロキネシスと触れるだけで相手の心を読むサイコメトリー、そして念写能力を併せ持つ異能力者・かおりによって、一連の事件の黒幕が警視庁刑事部部長・長谷川であることが判明する。法で裁けない犯罪者を裏で制裁するうち、自分を神だと思うようになった長谷川。彼は”ガーディアン・エンジェル”なる秘密組織を構成し木暮たちに人殺しをさせる一方で、浩一たち能力者を操り人の命を恣に弄んでいたのだ。そんな彼の歪んだ行状を知った淳子は、たったひとりで長谷川たちに闘いを挑んでいく。閉園間際の遊園地、人質に取られたかおりを救い、昌樹を灼き殺す淳子。だが、彼女は長谷川の撃った凶弾に倒れ、自ら放った炎に包まれてしまう。それから数日後、事件の記者会見場で長谷川が焼死した。淳子は、火になって生き続けていたのだ!

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーデジタル(ドルビーSRD)

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。