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作品詳細

歌う女剣劇
ウタウオンナケンゲキ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1953年04月29日 
製作会社
大映東京 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
32分  

中篇(四巻)である。天然色映画の研究に従っていた西村元男の監督第一回作品。コロムビアの久保幸江を主演に「トコ春じゃもの」の船越英二、伏見和子、「愛情について」の見明凡太朗、他にシミキンがひさびさの映画出演をする。

スタッフ

製作
松本賢夫
脚本
枝川弘
監督
西村元男
撮影
秋野友宏
音楽
八洲秀章
美術
佐藤忠夫
照明
久保田行一
録音
長谷川光雄

ストーリー

地方の町の小劇場大黒座で興行中の若草レビュー劇団は不入りのため、女座長小夜子はストリップをやろうと申出るが、古風で頑固な人情家の座主辰造は承知しない。然し彼は借金に苦しんでいるので、演出家の信吉は新しい劇場を探して歩くが成功しない。そこへ辰造の娘で歌手を志して家出したお春が、紅春子という有名な流行歌手になって帰って来たが辰造は怒って家に入れない。若草団の困窮を知ったお春は、別の劇場に出演中だったが、特に大黒座に出演して一座を助けようとし、相手役の水田もここに出ようと言い出した。そして歌う女剣劇が華々しく開かれたが、お春が現われないので満員の観客は大騒ぎになった。そこへ花道から扮装した紅春子が登場し、この興行は大当りとなり、辰造の心もとけて目出たく幕切れとなった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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