日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

名も無き世界のエンドロール
ナモナキセカイノエンドロール

作品名でWeb検索する

小説すばる新人賞を受賞した行成薫による同名小説を「累 かさね」の佐藤祐市監督が映画化。強い絆で結ばれた幼馴染みのキダとマコト。2人は10年もの歳月をかけて、表と裏それぞれの社会でのし上がり、ある女性に近づきプロポーズをしようとするのだが……。出演は「AI崩壊」の岩田剛典、「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑。

スタッフ

監督
佐藤祐市
脚本
西条みつとし
原作
行成薫
エグゼクティブプロデューサー
寺島ヨシキ
製作
勝股英夫松井智相馬信之瓶子吉久多湖慎一永田勝美港浩一松木圭市松下幸生竹内力
チーフプロデューサー
西山剛史
プロデューサー
内部健太郎永井拓郎貸川聡子
撮影
近藤龍人
美術
相馬直樹
装飾
徳田あゆみ
音楽
佐藤直紀
主題歌
須田景凪
録音
武進
音響効果
壁谷貴弘
照明
藤井勇
編集
田口拓也
衣裳
宮本まさ江
メイク
熊谷波江
選曲
藤村義孝
ラインプロデューサー
大塚泰之
制作担当
横澤淳
助監督
吉村昌晃
スクリプター
藤島理恵
VFXプロデューサー
赤羽智史高玉亮

出演者

ストーリー

複雑な家庭環境で育ち、お互いに寂しさを抱えて生きてきた幼馴染みのキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となっていく。だが、彼らが20歳の時に起きたある事件をきっかけに、ヨッチは2人の前から突如姿を消してしまう。そんなある日、キダとマコトのもとに、政治家令嬢であり芸能界でも活躍するトップモデルのリサが現れる。リサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが全く相手にされない。住む世界が違うから諦めろと忠告するキダだったが、マコトは仕事を辞めて忽然といなくなってしまう……。2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやくマコトとの再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるため、死に物狂いで金を稼いでいたという。マコトの執念とその理由を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓うのだった。それ以来、キダは“交渉屋”として、マコトは“会社経営者”として、裏と表の社会でのし上がっていく。そして、あるクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとするが、実はそれは10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む壮大な計画であった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。