日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

音響ハウス Melody-Go-Round
オンキョウハウスメロディゴーラウンド

作品名でWeb検索する
カテゴリー
ドキュメンタリー 
公開年月日
2020年11月14日 
製作会社
音響ハウス 
配給会社
太秦 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
99分  

1974年12月に東京・銀座に設立され、CITY-POPの総本山として再注目を集めるレコーディングスタジオ・音響ハウスのドキュメンタリー。坂本龍一など、多彩な顔触れが楽曲の誕生秘話を語る。また、佐橋佳幸らによる新曲のレコーディングにも密着。監督は、「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」の相原裕美。

スタッフ

監督
相原裕美
エグゼクティブプロデューサー
高根護康
企画プロデューサー
相原裕美
プロデューサー
尾崎紀身
撮影
北島元朗
主題歌
HANA with 銀音堂
サウンドデザイナー
山田克之
編集
宇野寿信
ラインプロデューサー
小瀧陽介
テクニカルディレクター
新木進

出演者

ストーリー

1974年12月に東京・銀座に設立されたレコーディングスタジオ・音響ハウスは、CITY-POPの総本山として近年再注目を集めている。YMO時代からこのスタジオで試行錯誤を繰り返してきた坂本龍一をはじめ、松任谷由実、松任谷正隆、佐野元春、綾戸智恵、矢野顕子、鈴木慶一、デイヴィッド・リー・ロス(ヴァン・ヘイレン)ら多彩な顔触れが、音響ハウスとの出会いや思い入れ、楽曲の誕生秘話を語る。さらに、当時のプロデューサーやエンジニアにもカメラを向け、1970年から1980年代にかけて勃興した音楽ジャンル、CITY-POPがどのように形作られていったのかも紐解いていく。制作秘話とともに紹介される忌野清志郎と坂本龍一がコラボした『い・け・な・いルージュマジック』も見どころのひとつである。さらに本作は、音響ハウスの歴史と日本の音楽史に与えた影響を俯瞰するだけにとどまらず、ギタリストの佐橋佳幸とレコーディングエンジニアの飯尾芳史が発起人となり、大貫妙子、葉加瀬太郎、井上鑑、高橋幸宏らゆかりのミュージシャンによる新曲『Melody-Go-Round』のレコーディングにも密着する。若干13歳の女性シンガー・HANAが楽曲に歌声を吹き込むと、45年の歴史を持つスタジオだからこそのマジックと奇跡が起こる。レコーディングエンジニア出身の監督は、スタジオを維持する機材修理のベテランスタッフにも目を向け、もの作りをする上で最も重要な姿勢を映し出す。数あるレコーディングスタジオのなかで、なぜ音響ハウスが長年愛されてきたのか、その答えは本作にある。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: 5.1ch

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。