日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

みをつくし料理帖
ミヲツクシリョウリチョウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2020年10月16日 
製作会社
映画「みをつくし料理帖」製作委員会企画:角川春樹事務所制作:楽映舎) 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
131分  

「天と地と」など数々の作品をプロデュース・監督してきた角川春樹が、髙田郁の人気時代小説を映画化。大坂を襲った大洪水により幼くして両親を亡くし幼馴染と離れ離れになってしまった澪は、蕎麦処つる家の店主・種市に料理の才を見出され料理人として働く。苦難を乗り越え料理人として成長していく澪を「酔うと化け物になる父がつらい」の松本穂香が、幼馴染の野江を「ハルカの陶」の奈緒が演じる。また、1980年代の角川映画を彩り角川三人娘といわれた女優陣のうち薬師丸ひろ子、渡辺典子が特別出演。角川春樹は本作を生涯最後の監督作品と位置付けている。

スタッフ

監督
角川春樹
脚本
江良至松井香奈角川春樹
原作
高田郁
制作統括
遠藤茂行
プロデューサー
前田茂司
撮影
北信康
美術
清水剛
音楽
松任谷正隆
主題歌
手嶌葵
照明
渡部嘉
料理監修
服部幸應

出演者

ストーリー

享和二年、大坂。八歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は境遇こそ違えども何があってもずっと一緒だと約束を交わすほど仲が良かったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、江戸の神田にある蕎麦処つる家の店主・種市に助けられた。種市に天性の料理の才を見出された彼女は、女でありながら料理人として働くように。江戸の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごすうちに、澪はつる屋の看板料理を見出し、店はたちまち江戸でも評判になっていった。ある日、吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村獅童)がやってきて、吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってほしいと頼む。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/12/28]

映画情報を68件更新しました