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作品詳細

哲人王 李登輝対話編
テツジンオウリトウキタイワンヘン

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
97分  

ドラマやアニメーションを駆使し、女子大生との対話を通して台湾の民主化を実現した元総統・李登輝の人生に迫るドキュメンタリー。世界に絶望した女子大生・まりあが湖に身を投げて自殺しようとしたその時、彼女の意識が李登輝と同通。2人の対話が始まる。出演は「レミングレスの夏」の桃果、李登輝の声を演じるのは、「若おかみは小学生!」のてらそままさき。監督は台湾生まれの母を持つ園田映人(「尖閣ロック」)。

スタッフ

監督
園田映人
アニメーション演出
石山タカ明
脚本
園田映人
プロデューサー
園田映人
共同プロデューサー
園田玲子
アニメーション絵コンテ
石山タカ明
撮影監督
栗田東治郎
アニメーション美術
柴山恵理子
背景
柴山恵理子
音楽
田畑直之
アクリルロトスコープ
早坂英明
CGアーティスト
半谷利希
原画
石山タカ明

出演者

ストーリー

福島に住む大学生の山口まりあ(桃果)は絶望していた。リアルタイムで世界からもたらされる戦乱、貧困、混沌といった現代社会の病理に打ちのめされ、この世界で生きる気力を失ってしまったのだ。大学の授業やレポートで気を紛らわすことなど、できるはずもない。そしてまりあは、自宅近くの湖に身を投げて自殺しようとする。その刹那、彼女の意識は台湾の元総統・李登輝の意識と同通し、図らずもまりあと李登輝(声:てらそままさき)の対話が始まる。李登輝はまりあに、今まで知らなかった日本統治時代の台湾のことや、李登輝自身の少年時代の高度な教育環境について語り始める。戸惑いながらも、その言葉に耳を傾け、今まで関心のなかった自分の国の素晴らしい一面に想いを巡らせるまりあ。李登輝は、日本兵として戦った先の大戦や、その後の台湾における白色テロなどの恐怖政治について語ると同時に、密かに格闘を続けた哲学的な問題や信仰についても赤裸々に打ち明けるが……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /16:9
  • サウンド: 5.1ch

その他

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