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作品詳細

男はつらいよ お帰り 寅さん
オトコハツライヨオカエリトラサン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2019年12月27日 
製作会社
松竹制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ) 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
116分  

国民的人気を誇る山田洋二監督による「男はつらいよ」シリーズの22年ぶりとなる第50作。小説家になり、最新作の評判も上々の満男は、サイン会を行うことに。ところが、その列に並ぶ客の中に、初恋の人で一度は結婚の約束までした女性・イズミの姿を見つける。96年に亡くなった渥美清、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆らレギュラー陣に加え、マドンナを務めた後藤久美子、浅丘ルリ子が出演。脚本は、山田洋次と「釣りバカ日誌」シリーズの朝原雄三。

スタッフ

監督
山田洋次
脚本
山田洋次朝原雄三
原作
山田洋次
プロデューサー
深澤宏
撮影
近森眞史
美術
倉田智子吉澤祥子
美術監修
出川三男
音楽
山本直純山本純ノ介
オープニング主題歌
桑田佳祐
主題歌
渥美清
録音
岸田和美
照明
土山正人
編集
石井巌石島一秀

出演者

ストーリー

長い間サラリーマンをしていた諏訪満男(吉岡秀隆)は、その合間に書いた小説が認められ小説家になった。現在、彼は中学3年生の娘と二人で暮らしている。最新著書の評判は上々だが、次回作の執筆にはなかなか乗り気になれないモヤモヤした毎日。なぜか夢の中に、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ、悩みは尽きない。そんな折、満男は、妻の七回忌の法要で柴又の実家を訪れる。柴又の帝釈天の参道に昔あった『くるまや』の店舗は新しくカフェに生まれ変わり、その裏手に昔のままの住居がある。法事のあと、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花が咲く。いつも満男の味方であった満男の伯父・寅次郎(渥美清)との騒々しくて楽しかった日々……。あれからもう半世紀の歳月が流れたのだ。ある日、サイン会を行うことになった満男。ところが、その列に並ぶ客の中にイズミの姿を見て呆然となる。ヨーロッパで生活しているイズミは仕事で来日し、偶然サイン会に参加したのだった。満男はサイン会もそこそこに「君に会わせたい人がいる」と小さなJAZZ喫茶にイズミを連れて行く。経営者の顔を見て驚くイズミ。それは20年以上前に奄美大島で会った寅の恋人のリリー(浅丘ルリ子)だった。懐かしい人たちとの再会、思い返す寅さんのこと。それは満男とイズミにあたたかい何かをもたらしていく。そしてその夜、イズミは『くるまや』を訪れる……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: デジタル シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

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[2022/09/26]

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