日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァDC
ゲキジョウバンアオキハガネノアルペジオアルスノヴァディーシー

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
ARPEGGIO OF BLUE STEEL: ARS NOVA DC THE MOVIE  
上映時間
105分  

Ark Performanceによるコミックを原作にしたテレビアニメーションの劇場版第1弾。温暖化の影響によって地表が水没した未来を舞台に、謎の“霧の艦隊”と潜水艦“イ401”に乗り込んだ少年少女たちの戦いを描く。声の出演は『信長協奏曲 のぶながコンツェルト』の興津和幸、『ドキドキ!プリキュア』の渕上舞。

スタッフ

監督
岸誠二
構成
上江洲誠
脚本
上江洲誠森田繁中村浩二郎日暮茶坊
原作
Ark Performance
製作
アルペジオ・パートナーズ
キャラクターデザイン
森田和明
メカデザイン
松本剛彦
撮影監督
奥村大輔
美術監督
宮越歩
音楽
甲田雅人
主題歌
ナノ
オープニングテーマ
Trident
音響監督
飯田里樹
音響効果
奥田維城
編集
廣瀬清志
助監督
柿本広大
3Dアニメーションディレクター
鈴木大介
3D考証
森田繁
色彩設計
伊東さき子
アニメーション制作
サンジゲン

出演者

ストーリー

21世紀中盤。温暖化に伴う海面上昇により、人類は地上での版図を大きく失った。その混乱に呼応するかのように、世界各地に現れた“霧の艦隊”によって全ての海域を封鎖された人類は、疲弊の一途を辿っていた。そんなある日、横須賀にある海洋総合学院の士官候補生、千早群像(声:興津和幸)の前に、霧の艦隊の潜水艦“イ401” が姿を現す。敵であるはずのイ401、そのメンタルモデル“イオナ”(声:渕上舞)は群像に囁く。“千早群像、私に乗って”。閉塞した現状を打破するため、学院の同級生らと共にイ401に乗り込む群像。やがて、イ401の艦長として霧の艦隊と戦う群像の元に、日本政府高官・上陰龍二郎から極秘の依頼が舞い込む。“人類の切り札をアメリカに届けて欲しい”。それは、日本が開発した対“霧”最終兵器“振動弾頭”。そのサンプルを、量産のために米軍に輸送するのだ。上陰の依頼を受け、アメリカを目指すイ401の前に立ちはだかるのは、大戦艦コンゴウを旗艦とする霧の東洋方面第一巡航艦隊。重巡洋艦タカオ、マヤ、大戦艦ハルナ、キリシマ……。次々に襲いかかる霧の艦船との戦いの中、イオナは成長してゆく。人類と霧のメンタルモデル、それを隔てるものは何か。コンゴウとの壮絶な決戦を経て、サンディエゴに振動弾頭を届けた群像たちの次なる目的は?そして新たに立ちはだかる影は……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /16:9
  • サウンド: 5.1ch

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/02/26]

映画情報を50件更新しました。

[2020/01/29]

映画情報を48件更新しました。