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作品詳細

がんと生きる 言葉の処方箋
ガントイキルコトバノショホウセン

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
90分  

全国各地に広がる「がん哲学外来メディカル・カフェ」に迫るドキュメンタリー。がん診断や薬の処方はせず、患者や家族らの悩みに耳を傾けるカフェ形式の対話の場を開設した4人の男女が、それぞれの立場で言葉の処方箋を投げかけあい、生きる力を作り出していく。監督は「61ha(ヘクタール) 絆」の野澤和之。

スタッフ

監督
野澤和之
プロデューサー
田寺順史郎
撮影監督
堂本昌宏
撮影
吉田誠森山弘喜
録音
深野千穂
編集
平井将人
音楽
合田享生t & kプロジェクト
協力プロデューサー
並木秀夫上田幸伺青柳志保源川達也
企画協力
岡田宏記
撮影協力
芹澤哲也
MA
竹山公一郎

出演者

ストーリー

「がん哲学外来」は順天堂大医学部教授の樋野興夫が提唱し2008年、病院内に期間限定で開いたのが始まり。そんな樋野教授の考え方に共鳴した市民や医師らが、病院や施設、個人宅など、全国約150箇所でカフェ形式の対話の場を開いている。それが「がん哲学外来メディカル・カフェ」。福井の大病院でがん哲学外来を実践する外科医。乳がんのうち希少がんに属するがんを経験後、自分の生きる使命に気づいた女性。乳がんを体験して地域の人々と悩みを分かち合う松本市のシングルマザー。9歳で脳腫瘍、中学2年の時に再発し、治療後、樋野教授に出会い、がんに悩む子供たちのためにカフェを開設した高校生。それぞれが、それぞれの立場で言葉の処方箋を投げかけあい、生きる力を作り出していく。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /HD /16:9
  • サウンド: ステレオ

その他

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