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作品詳細

殺人鬼を飼う女
サツジンキヲカウオンナ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2019年04月12日 
製作会社
KADOKAWAハピネット制作プロダクション:ツインズジャパン) 
配給会社
KADOKAWA 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
82分  

「リミッターを外せ!」を合言葉に始動した『ハイテンション・ムービー・プロジェクト』の第1弾として、中田秀夫が大石圭の小説を映画化。幼い頃、父から性的虐待を受けたキョウコの中には、四つの人格が共存していた。やがて、彼女の周りで謎の死が相次ぐ。出演は「ホワイトリリー」でも中田とタッグを組んだ飛鳥凛、「-×- (マイナス・カケル・マイナス)」の大島正華、「ひぐらしのなく頃に」の松山愛里、「風に濡れた女」の中谷仁美ほか。

スタッフ

監督
中田秀夫
脚本
吉田香織
原作
大石圭
企画
栗橋三木也金井隆治
製作
堀内大示松井智
プロデューサー
小林剛永田芳弘原公男
撮影
月永雄太
装飾
西渕浩祐
音楽
坂本秀一
録音
岩丸恒
音響効果
柴崎憲治
照明
藤井勇
編集
青野直子
ラインプロデューサー
及川義幸
制作担当
馬渕敦史
助監督
佐伯竜一
VFXスーパーバイザー
立石勝

出演者

ストーリー

キョウコ(飛鳥凛)はビストロで働く美しいギャルソン。だが、彼女の中には、キョウコを愛するレズビアンの直美(大島正華)、ビッチなゆかり(松山愛里)、そして小学生のままのハル(中谷仁美)という複数の人格が存在していた。それは、幼い頃に義父から性的虐待を受け続けたことが原因だった。それでも普段は、それぞれの人格と何とか辻褄を合わせ、共存し、支え合いながら生活していた。そんなある日、マンションの隣人が憧れの小説家・田島冬樹(水橋研二)と知り、恋心を芽生えさせるキョウコ。だが、これをきっかけに、得体の知れない歪みを感じ始めるようになる。時を同じくして、彼女の周りで相次ぐ謎の死。やがて、キョウコの中で保たれていた均衡が崩れ始める……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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