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作品詳細

きばいやんせ!私
キバイヤンセワタシ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2019年03月09日 
製作会社
アイエス・フィールド 
配給会社
アイエス・フィールド 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
116分  

「百円の恋」の監督・武正晴と脚本家・足立紳による、鹿児島県肝属郡南大隅町を舞台にした人間ドラマ。テレビアナウンサーの貴子は、命じられた南大隅町・御崎まつりの取材を嫌々ながら進めるうちに、伝統文化を守り抜こうとする人々の思いに動かされていく。きばいやんせとは、鹿児島弁で頑張ってという意味。将来を見失っていたアナウンサー・貴子を「友罪」の夏帆が演じ、相手役を「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の太賀が務める。

スタッフ

監督
武正晴
脚本
足立紳
プロデューサー
嶋田豪
エグゼクティブプロデューサー
高橋康夫
統括プロデューサー
嶋田豪
プロデューサー
村田亮
協力プロデューサー
鈴木政信星野晴美
撮影
西村博光
照明
常谷良男
録音
石寺健一
美術
野々垣聡
スタイリスト
浜井貴子
メイク
小沼ミドリ
編集
洲崎千恵子
音楽
山元淑稀
助監督
木ノ本豪
ラインプロデューサー
奥泰典

出演者

ストーリー

テレビアナウンサーの貴子は、東京での競争や恋愛に疲れきり、将来を見失っていた。そんな中、幼い頃に過ごしたことのある本土最南端の町・鹿児島県肝属郡南大隅町の御崎まつりを取材するよう命じられる。渋々南大隅町に戻るが、力が入らず、おざなりの取材をしてしまう。しかし懸命に町を盛り上げようとしている役場の職員たちや、畜産業を守る同級生、御崎まつりを続けるために力を尽くす町の人々に触れるうちに、仕事との向き合い方や人間らしい生き方について考え始める貴子。自分自身を見つめ直した彼女は、いつしか、この町の文化を伝えたいという思いを抱いていく。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: 5.1ch

その他

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