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作品詳細

化け物と女
バケモノトオンナ

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
30分  

文化庁の若手映画作家育成プロジェクト・ndjc2017で制作された短篇映画。ある小さな町の役場に勤める中年女・待子。ある日、町で妖怪騒動が起き、町長たちは妖怪退治のため町の人を集めることに。そんななか、待子は暗闇から綺麗な三味線の音を聴く。監督は、「山守クリップ工場の辺り」の池田暁。出演は、ドラマ『ノンママ白書』の熊倉一美、「忍びの国」のきたろう、「リングサイド・ストーリー」の有薗芳記、「うろんなところ」の芝博文、「善人」のよこえとも子。

スタッフ

監督
池田暁
脚本
池田暁
製作総指揮
松谷孝征
プロデューサー
角田朝雄
音楽プロデューサー
本谷侑紀
撮影
池田直矢
美術
神田諭
照明
加持通明
装飾
森原毅
録音
田中博信
整音
畠山宗之
助監督
猪腰弘之

出演者

ストーリー

津原町という小さな町の役場で働く中年女・樋口待子(熊倉一美)。彼女には家族もなく、孤独な日々を過ごしていた。ある日、津原町で不気味な妖怪が出没するという騒動が起きる。町の人々の間で不穏な噂が広まっていく。噂を信じ込み不安を感じた町長たちは、妖怪退治のために町の人々を集めることにする。そんななか、待子は家への帰り道で、暗闇から聴こえてくる三味線の音を耳にする。その綺麗な音色に惹かれた待子が暗闇を覗き込むと、そこには大きな妖怪が身を潜めていた……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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