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作品詳細

映画めんたいぴりり
エイガメンタイピリリ

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レイティング
一般映画  
英語名
映画めんたいぴりり  
上映時間
115分  

明太子を日本に広めた『ふくや』の創業者・川原俊夫をモデルにした人情ドラマ。戦争の爪痕が残る昭和30年代、福岡。試行錯誤を繰り返し明太子の開発に苦心する海野俊之は、ある日、息子の同級生・英子が遠足用の靴やリュックサックを買えずにいるのを知る。2013年・2015年放映のテレビドラマ、2015年の舞台版に続き、福岡市出身の芸人・博多華丸が博多祇園山笠をこよなく愛するふくのやの店主・海野俊之を演じる。ドラマ版に続き「ガチ星」の江口カンが監督。京都国際映画祭2018特別招待作品。2019年1月11日より福岡先行ロードショー。

スタッフ

監督
江口カン
脚本
東憲司
原作
川原健
製作統括
宗寿彦
プロデューサー
瀬戸島正治片岡秀介本田克哉
撮影
許斐孝洋
美術
山本修身
音楽プロデューサー
渡辺秀文
主題歌
風味堂
録音
増冨和音
効果
増冨和音
照明
梶原公隆
編集
飯塚泰雄
制作担当
谷尚明
記録
原田侑子

出演者

ストーリー

戦争の傷跡が残る昭和30年代、福岡。焼け跡となっていた中洲の一角で小さな食料品店ふくのやを起ち上げ妻・千代子と営む海野俊之は、博多の祭り・博多祇園山笠に心酔し盛り上げる『山のぼせ』と言われる男であるとともに、山笠と同じくらい明太子作りに情熱を注いでいる。戦前、日本の統治下でもあった韓国・釜山で生まれ育った彼は、スケトウダラの卵巣を辛子漬けにした明卵漬(ミョンランジョ)をヒントに明太子を作り出したが、なかなか納得する味にたどり着かず、苦悩しながら試行錯誤を繰り返していた。そんな時、息子・健一の同級生で、両親を亡くし親戚に引き取られた英子が、遠足に行くための新しい靴やリュックサックを買えずにいるのを知る……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

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[2021/08/26]

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