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作品詳細

アラーニェの虫籠
アラーニェノムシカゴ

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カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
2018年08月18日 
製作会社
ゼリコ・フィルム 
配給会社
プレシディオ 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
75分  

押井守監督「イノセンス」など多数の作品にスタッフとして参加してきた坂本サクが、全工程を1人で手掛けた劇場用アニメーション。不可解な現象が多発する郊外の集合住宅に引っ越してきた女子大生りんはある夜、奇妙な虫を目撃。その謎を調べ始めるが……。声の出演は「GODZILLA 決戦機動増殖都市」の花澤香菜、「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」の伊藤陽佑。

スタッフ

監督
坂本サク
監修
福谷修
アニメーション
坂本サク
脚本
坂本サク
原作
坂本サク
プロデュース
福谷修
製作
福谷修
音楽
坂本サク

出演者

ストーリー

郊外の工場跡地に建つ巨大集合住宅。最近では、女子高生の変死体が発見され、不可解な心霊現象が目撃されるなど、いわくつきの噂が絶えない場所だった。ここに引っ越してきた気弱な女子大生りん(声:花澤香菜)は、ある夜、救急車で搬送される老婆の腕から大きな虫が飛び出すのを目撃する。虫のことが気になったりんが図書室で調べていたところ、民俗学者の時世(声:伊藤陽佑)と出会い、過去にもこの地域で奇妙な虫の目撃例が多発していたことを聞かされる。それは“心霊蟲(しんれいちゅう)”と呼ばれ、古来から人知れず存在していたものだという。“虫”を見た者の中には、不気味な予兆と共に、変死を遂げた者も少なくない。そのため、“虫の呪い”とも言われていた。呪いの恐怖に怯えた彼女は、不思議なオーラを放つ中学生・奈澄葉(声:白本彩奈)や呪術師の斉恩(声:片山福十郎)らと出会い、やがて自らも蟲や怪異の正体に迫っていく。だがそれは、りん自身が、封印された過去と向き合うことを意味していた……。果たして、りんを待ち受ける運命とは……!?そして、建物に隠された驚愕の真実とは……!?

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /16:9
  • サウンド: 5.1ch

その他

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