日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

私は絶対許さない
ワタシハゼッタイユルサナイ

作品名でWeb検索する
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
119分  

15歳で集団レイプの被害に遭った雪村葉子の手記を映画化。東北の田舎に育った葉子は、中学3年生の時、若い男たちにレイプされる。家族からも突き放され、学校ではイジメに遭うようになった葉子は、援助交際でお金を貯め、高校卒業後、東京に出るが……。出演は「すんドめ New」の平塚千瑛、「ホワイトリリー」の西川可奈子。監督は「銀座並木通り クラブアンダルシア」の和田秀樹。

スタッフ

監督
和田秀樹
脚本
黒沢久子
原作
雪村葉子
製作総指揮
和田秀樹
企画
和田秀樹
プロデューサー
小林良二
撮影
高間賢治
美術
畠山和久
音楽
三枝成彰
主題歌
出口陽
録音
植田中
照明
上保正道
編集
太田義則
助監督
上野貴弘
VFX
立石勝
特殊造形
百武朋

出演者

ストーリー

東北の田舎。メガネに化粧っ気のない素朴な中学3年生の葉子(西川可奈子)は、厳格な父(友川カズキ)や意地悪な母(美保純)、優しいがどこか他人行儀な祖母(白川和子)、そして小さな弟妹に囲まれ、平凡に暮らしていた。だが年末、若い男達にレイプされたことをきっかけに、彼女の日常は一変する。元旦に全身傷だらけで帰宅した葉子を待ち受けていたものは、冷たく突き放す家族と親戚の姿だった。体だけでなく心までもズタズタにされ、“どうせ私は傷物”と孤独を覚えた葉子は、ひょんなことから犯人の1人の養父・早田(隆大介)と出会い、援助交際の契約を交わす。冬休み明けの学校でも、瞬く間にレイプの噂は広まり、イジメが始まる。その間も援助交際でコツコツとお金を稼ぐ葉子。それは、一刻も早くこの地獄から自力で抜け出し、いつか犯人たちに復讐するためだった。やがて高校を卒業すると、東京に出る葉子。すぐに全身整形を施し、昼間は真面目な学生、夜は学費や生活費を稼ぐために風俗で働き始める。そんなある日、葉子(平塚千瑛)は客の雪村(佐野史郎)と知り合うが……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /16:9
  • サウンド: 5.1ch

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/12/28]

映画情報を68件更新しました