日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ANIMAを撃て!
アニマヲウテ

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
78分  

東京藝術大学大学院の修了制作「いたくても いたくても」で注目を集めた堀江貴大の商業映画デビュー作。将来を期待されたダンサーの果穂は、クラシックダンスを踊る自分に違和感を抱いていた。そんなある日、彼女は元ドラマーの青年・伊藤に出会うが……。出演は本作が映画初出演となる服部彩加、「カラスの親指」の小柳友。

スタッフ

監督
堀江貴大
脚本
堀江貴大
撮影
村埜茂樹
美術
畠山和久
音楽
鈴木治行
録音
山田幸治
照明
川邊隆之
編集
稲川実希
スタイリスト
宮本まさ江
ヘアメイク
大江一代
ドラム作曲
守道健太郎
制作担当
森田博之
助監督
加藤文明
スチール
首藤幹夫
振付
北川結
クラッシクバレエ指導
大岩静江

出演者

ストーリー

クラシックバレエカンパニー“BAN”に所属し、ダンサーとしての将来を嘱望されている果穂(服部彩加)。留学支援の試験に挑んだ彼女は、クラシックなダンスを踊る自分に違和感を抱いていた。BANの主宰兼振付家の伴(大鶴義丹)にその気持ちを見透かされた果穂は、ホールの倉庫から聞こえてきたリズミカルなドラムの音色に誘われる。その音の主は、ホール職員で元ドラマーの伊藤(小柳友)だった。伊藤は一次試験直前、倉庫の中でトウシューズを脱いで思いのままに踊る果穂の姿を目撃し、音楽への情熱を取り戻していた。ドラムを叩く伊藤の前で、ありのままの自分を表現したダンスを踊る果穂は、最終選考の自由演目を予定していたクラシックバレエから変更。伊藤のドラム演奏に合わせて、コンテンポラリーダンスで挑むことを決意する。だが、伴やライバルダンサーの萌香(黒澤はるか)はその方針転換に反対。一方、姉の由美子(中村映里子)は、彼女の決断を支持する。迷いを断ち切るため、果穂はBANを退団し、伊藤と二人三脚で最終選考に臨もうとするが……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: 5.1ch

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/12/28]

映画情報を68件更新しました