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作品詳細

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶
ラストレシピキリンノシタノキオク

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
126分  

田中経一の同名小説を「おくりびと」の滝田洋二郎監督が「母と暮せば」の二宮和也主演で映画化。絶対味覚を持つ料理人・佐々木充は、歴史の闇に消えた究極メニューの復元に挑む。一方、1930年代、そのレシピ作成に人生を捧げたのは天皇の料理番・山形であった。共演は「武曲 MUKOKU」の綾野剛、「沈黙 サイレンス」の笈田ヨシ、「クリーピー 偽りの殺人」の西島秀俊、「怒り」の宮﨑あおい、「PとJK」の西畑大吾、「シン・ゴジラ」の竹野内豊。脚本は「永遠の0」の林民夫。音楽を「3月のライオン」の菅野祐悟が担当する。

スタッフ

監督
滝田洋二郎
脚本
林民夫
原作
田中経一
製作総指揮
早河洋
エグゼクティブプロデューサー
西新
コーエグゼクティブプロデューサー
佐々木基阿比留一彦上田太地
企画
秋元康
製作
亀山慶二藤島ジュリーK.吉崎圭一市川南見城徹秋元伸介木下直哉沖中進浅井賢二二木清彦樋泉実荒波修
チーフプロデューサー
林雄一郎
プロデューサー
八木征志高野渉若林雄介
撮影監督
浜田毅
撮影
大嶋良教
美術
部谷京子
装飾差配
小池直実
装飾
うてなまさたか石田満美
音楽
菅野祐悟
音楽プロデューサー
野口智
録音
小野寺修
音響効果
小島彩
照明
長田達也
編集
李英美
衣裳
西留由起子
ヘアメイク
内田結子市川温子
ポストプロダクションプロデューサー
篠田学
キャスティング
川村恵
ラインプロデューサー
山下秀治田口雄介
製作担当
道上巧矢
助監督
足立公良
スクリプター
大西暁子
VFXスーパーバイザー
大萩真司
特殊メイク造形統括
江川悦子
料理監修
服部幸應
フードコーディネーター
結城摂子

出演者

ストーリー

2000年代初頭。一度食べた味を完全再現できる絶対味覚=“麒麟の舌”の持ち主である佐々木充(二宮和也)は、依頼人が人生最後に食べたい料理を再現して高額の報酬を得る通称・最期の料理人。幼少時に両親を亡くして以来、施設で育ち、自らの才能だけを頼りに生きてきた。ある日、世界各国のVIPが彼の料理を食べに来るという中国料理界の重鎮・楊晴明(笈田ヨシ)から、充は幻のフルコース『大日本帝国食菜全席』の復元を依頼される。楊は1930年代、満州で山形直太朗(西島秀俊)の調理助手としてメニュー作成に協力したが、消息を絶った直太朗とともにレシピ集も散逸されたという。そしてその直太朗もまた“麒麟の舌”を持つ料理人であった。元・天皇の料理番として宮内省に勤めていたが、『大日本帝国食菜全席』作成のため、満州に渡る。やがて、メニュー開発をすすめるうちに、日本と他国の料理を融合して新たなレシピを生み出すことが、民族間の相互理解の助けとなり「料理をもって和を成せる」という考えに至る。その理想に人生すべてを捧げることとなるが、太平洋戦争開戦直前にレシピ集とともに消息を絶ったのであった……。充は、関係者たちの証言を集めながら、消えたレシピの解明に挑むが、やがて70年の時をつなぐ壮大な愛の物語を知る……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

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