日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

月と雷
ツキトカミナリ

作品名でWeb検索する
レイティング
R15+  
英語名
 
上映時間
120分  

直木賞作家・角田光代の同名小説を「海を感じる時」の安藤尋が映画化。結婚を控えた泰子の前に、かつて半年間だけ一緒に暮らしたことがある父の愛人の息子・智が現れる。これをきっかけに、2人は一緒に母親や異父妹、智の母・直子の元を訪ね歩くが……。出演は「終戦のエンペラー」の初音映莉子、「彼女の人生は間違いじゃない」の高良健吾。

スタッフ

監督
安藤尋
脚本
本調有香
原作
角田光代
エグゼクティブプロデューサー
加藤和夫村上比呂夫
製作
間宮登良松村田嘉邦小笠原明男小松賢志高木徳昭
プロデューサー
川﨑岳宮崎大
撮影
鈴木一博
美術
林千奈
音楽
大友良英
録音
岩倉雅之
照明
中西克之
編集
蛭田智子
スタイリスト
小倉久乃
ヘアメイク
酒井夢月
助監督
石井晋一
スチール
土屋久美子
協力プロデューサー
田坂公章本島章雄

出演者

ストーリー

“あたしはこれから普通の家庭を築き、まっとうな生活を重ねていく”。結婚を控え、そう考えていた泰子(初音映莉子)の前に、かつて半年間だけ一緒に暮らした父の愛人・直子(草刈民代)の息子・智(高良健吾)が現れる。20年前、直子と智が転がり込んできたことで、泰子の家庭は壊れたはずだった。根無し草のまま大人になった智は、再び泰子の人生を無邪気にかき回し始める。“邪魔しないであたしの人生”。普通の幸せを願っていたはずの泰子は、智と共に自分の母親、異父妹、そして直子を訪ねることで、平板だった自分の人生がたちどころに変わっていくことに気付き始める……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: 5.1ch

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/11/29]

映画情報を54件更新しました。