日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

呼子星
ヨビコホシ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1952年02月15日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
82分  

脚本は「黄金獣」の笠原良三、監督は「母子船」の吉村廉に濱野信彦が補佐し、「馬喰一代(1951)」の峰重義が撮影に当たっている。出演者は「瞼の母(1952)」の三益愛子、「群狼の街」の三橋達也と星美智子、「のど自慢三羽烏」の小林桂樹ほか、伊丹秀子、広沢虎造、寿々木米若などの浪曲師が特別出演している。

スタッフ

脚本
笠原良三
監督
吉村廉
撮影
峰重義
美術
佐藤忠夫
音楽
永津義司

ストーリー

昭和五年の頃、前田民子は寿々木米若の曲師として恋人新吉のいる故郷新潟へやって来て、土地の呉服問屋の彼の両親に結婚の許可を求めたが許されず、二人は手に手をとって東京へ逃れ、貧しいながら幸福な生活で、みどりという愛児をもうけた。が、やがて新潟の両親の心もとけ、親子三人が帰郷という直前新吉は交通禍で死に、新潟の両親はそれを民子のせいにして恨んだ。みどりさえあればと民子は隣家の親切なすしやの源さん夫婦にはげまされ流し芸人をして生活をたてていたが、みどりの大病で借金ができ、そのため再び昔馴染の清さんの一座に加わって旅巡業へ出た。その間に民子は無理に言い寄る清さんをあやまって汽車からつき落とし、罪に問われ二十年を獄窓に過した。みどりは新潟に引きとられ成人したが、刑期を終わって出て来た民子はその消息を知ることも出来なかった。すっかり成功した源さんの家へ引取られ生活しているうち、店の常客寺崎祐二がみどりの婚約者であることを知った。みどりは民子を自分を棄てた無情の母と思い込んでいるし、民子は自分の前科が二人の幸福の邪魔になってはと家出した。しかし事情を知ったみどりは自前の無理解を後悔し、一生懸命民子の行方を探した。そしてみどりの結婚式には民子の幸福そうな姿が見られた。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/10/27]

映画情報を39件更新しました。

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。