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作品詳細

夜明け告げるルーのうた
ヨアケツゲルルーノウタ

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
107分  

「マインド・ゲーム」やテレビアニメ『四畳半神話大系』で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を獲得した湯浅政明監督によるオリジナルの劇場アニメ。気持ちを口に出せない中学生カイは、歌と踊りが好きな人魚ルーと出会ったことから心を開いていく。人魚の少女ルーの声を「上京ものがたり」の谷花音が、鬱屈した少年カイの声を「くちびるに歌を」の下田翔大が担当する。キャラクターデザイン原案として、漫画家のねむようこが参加している。2017年アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリにあたるクリスタル賞を受賞。

スタッフ

監督
湯浅政明
脚本
吉田玲子湯浅政明
製作
清水賢治大田圭二湯浅政明荒井昭博
チーフプロデューサー
山本幸治
プロデューサー
岡安由夏伊藤隼之介
制作プロデューサー
チェ・ウニョン
キャラクターデザイン原案
ねむようこ
キャラクターデザイン
伊東伸高
作画監督
伊東伸高
撮影監督
バテイスト・ペロン
美術監督
大野広司
音楽
村松崇継
主題曲/主題歌
斉藤和義
音響監督
木村絵理子
フラッシュアニメーション
アベル・ゴンゴラホアンマヌエル・ラグナ

出演者

ストーリー

漁港の町・日無町。中学生のカイ(声:下田翔大)はもともと東京に住んでいたが、両親が離婚したため父と母の故郷であるこの寂れた町に移り、今は父親と日傘職人の祖父ととともに暮らしている。両親への複雑な胸中を口に出せず鬱屈した気持ちを抱えるカイにとって、作曲した音楽をネット上にアップすることが唯一の心のよりどころだった。クラスメイトの国男(声:斉藤壮馬)と遊歩(声:寿美菜子)に彼らのバンド・セイレーンに勧誘され、彼らが練習場所にしている人魚島にしぶしぶ向かったところ、人魚の少女・ルー(声:谷花音)が姿を現す。楽しそうに歌い踊るルーと一緒に過ごすうちに、カイは少しずつ自分の気持ちを話せるようになっていった。しかし古来より日無町では人魚は災いをもたらす存在とされており、ふとしたことからルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生じてしまう。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /16:9
  • サウンド: 5.1ch

その他

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