日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

憧れのホームラン王
アコガレノホームランオウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1951年07月27日 
製作会社
松竹大船 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
29分  

「離婚結婚」の大町龍夫が製作し、助監督出身の長島豊次郎が原作を書き演出(第一回)にも当った短編映画。脚本は「ザクザク娘」の中山隆三、撮影は井上晴二。出演者は松竹ロビンスの小鶴誠、「自由学校(1951 渋谷実)」の佐田啓二、「あゝ青春」の桜むつ子、その他日夏紀子、土紀就一など。

スタッフ

製作
大町龍夫
原作
長島豊次郎
脚本
中山隆三
監督
長島豊次郎
撮影
井上晴二
音楽
吉澤博

ストーリー

小学校五年生竹中勇はある日級友の一人が小鶴選手を知っていると言い出して、皆の人気がその級友に集ったことを羨しく思って、つい「小鶴ならぼくの親類なんだ」と負けず嫌いの嘘をついてしまった。そして、間もなく行われる対抗試合の審判を小鶴に頼むことを引受けてしまった。その噂は忽ち校内中に拡まり、勇は自分の嘘が、意外に大きな波紋を投げたことに苦しんだ。そんな勇を優しく慰め、自ら後楽園へ小鶴に交渉に行ってくれたのは、普段頭が悪くて馬鹿にされていた原田三吉であった。三吉の尽力で小鶴は対抗野球の審判に来てくれ、試合後に勇のノートに「嘘をついてはいけない」と書いてくれた。小鶴を見上げる勇の目には、もう嘘はつくまいという決意が漲っていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/03/26]

映画情報を52件更新しました。