日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年03月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

月の下まで
ツキノシタマデ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2013年06月22日 
製作会社
シネフォリア 
配給会社
シネフォリア配給協力 ユーロスペース) 
レイティング
PG-12  
英語名
 
上映時間
96分  

高知県を舞台に、知的障害を持つ息子を育てる漁師の姿を描く人間ドラマ。監督・脚本は、本作が初監督作品となる奥村盛人。出演は、「癒しの遊女 濡れ舌の蜜(墨東綺譚)」の那波隆史、「恋の渦」の松澤匠。2012年SKIPシティ国際Dシネマ映画祭ノミネート、TAMA NEW WAVE最優秀男優賞受賞(那波)。

スタッフ

監督
奥村盛人
脚本
奥村盛人
企画
奥村盛人
制作
五十嵐皓子引地由紀小形進之介
撮影
伊藤学
デザイン
中谷しおり
美術
小形進之介
音楽
蓬家本舗
録音
金井隆
整音
新垣一平
照明
玉川直人
編集
奥村盛人
衣装・小道具
神保准浦上毅郎
視覚効果
谷口正義
タイトル
吉田葉子

ストーリー

高知県西部の港町、黒潮町のカツオ一本釣り漁師の明神勝雄(那波隆史)は、気の置けない仲間たちと海に向かっていた。シングルファーザーとして、知的障害を抱える一人息子の雄介(松澤匠)を育てていたが、世話は母のセツ(高山真樹)にすべて任せている。勝雄は雄介とどう接していいか分からず、心の内では疎ましくさえ思っていた。しかしある日、セツが姿を消し、息子と向き合うことになる。漁に出るたび雄介はトラブルを呼び込み、折からの不漁や新造船の支払いで経済的にも精神的にも窮地に追いやられた勝雄は、生き方の選択を迫られる。自らの奥底に潜む狂気と、かつて感じたことのない父性の狭間で揺れ動く勝雄は、自分にとって一番大切な愛へとたどり着く……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /16mm /16:9
  • サウンド: ステレオ

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。