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作品詳細

脳男
ノウオトコ

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並外れた知能や肉体を持ちながら、人間らしい感情に欠け、正義のために犯罪者の殺戮を繰り返す“脳男”を中心に、“正義と悪”、“愛と心”を問うバイオレンス・ミステリー。出演は「僕等がいた (前篇・後篇)」の生田斗真、「この空の花 長岡花火物語」の松雪泰子、「るろうに剣心」の江口洋介。監督は「星守る犬」の瀧本智行。

スタッフ

監督
瀧本智行
脚本
真辺克彦成島出
原作
首藤瓜於
エグゼクティブプロデューサー
奥田誠治
企画プロデュース
石田雄治藤村直人
製作指揮
城朋子
製作
藤本鈴子由里敬三藤島ジュリーK.市川南藤門浩之伊藤和明入江祥雄松田陽三宮本直人
プロデューサー
椋樹弘尚有重陽一
撮影監督
栗田豊通
美術
丸尾知行
装飾
藤田徹
音楽
今堀恒雄
音楽プロデューサー
金橋豊彦
主題曲/主題歌
キング・クリムゾン
録音
藤丸和徳
音響効果
大河原将
照明
鈴木秀幸
編集
高橋信之
衣裳デザイン
宮本まさ江
ヘアメイク
細倉明日歌
キャスティング
杉野剛
製作担当
白石治
助監督
権野元
スクリプター/記録
柳沼由加里
SFX/VFXスーパーバイザー
道木伸隆
操演
関山和昭

ストーリー

都内近郊で無差別連続爆破事件が頻発し、路線バスが爆破される。乗客が全員死亡したその犯行に使われたのは、舌を切り取られた女性の全身に爆薬を巻きつける“人間爆弾”。動機不明の異常な事件を担当する刑事の中に、粗暴だが人一倍正義感の強い茶屋(江口洋介)がいた。犯人のアジトを突き止めた彼が現場に踏み込むと、別の男と格闘していた犯人がアジトを爆破して逃走する。茶屋が確保したその男(生田斗真)は、“鈴木一郎”と名乗った以外、一切身元不明。爆破の共犯者と見なされ、精神鑑定を受けるが、担当医師の鷲谷真梨子(松雪泰子)は彼の態度に違和感を覚える。平均的過ぎる受け答え、正確過ぎる生活行動。その様子を観察した真梨子は、一郎の過去を調べ始める。本名は入陶大威(=いりすたけきみ)。幼い頃に轢き逃げ事故で両親を亡くした彼は、大富豪の祖父・入陶倫行(=いりすのりゆき)に引き取られる。ところが、倫行は息子夫婦を失った怒りから、並外れた知能を持つ一郎を、人間らしい感情を持たず、正義のために犯罪者を抹殺する殺人ロボットに鍛え上げたのだ。そんな彼は周囲から“脳男”と呼ばれるようになっていた。だが真梨子は、どんな人間でも必ず人間性を取り戻せると信じていた。一方、茶屋も“一郎は犯人を殺そうとしたのではないか”という仮説に辿り着く。そんな中、一郎を移送していた護送車が、緑川紀子(二階堂ふみ)と水沢ゆりあ(太田莉菜)の2人組に襲われる。一郎を出せと要求する彼女たちこそ連続爆破犯だった。争いの中でゆりあが一郎に撃たれ、仕掛けられた爆弾によって護送車が爆発。混乱に乗じて緑川と一郎が逃走する。1週間後、姿を現した緑川が、真梨子を人質に取って病院に立て籠もる。病院中に仕掛けられた爆弾に翻弄される警察。そこへ、緑川を抹殺するため一郎が姿を現す。様々な想いが錯綜する中、一郎と緑川の死闘が幕を開ける……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /16mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーSRD

その他

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