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作品詳細

宇宙戦艦ヤマト2199 第三章 果てしなき航海
ウチュウセンカンヤマトニイチキュウキュウダイサンショウハテシナキコウカイ

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SFアニメーション『宇宙戦艦ヤマト』を全26話でリメイクしたシリーズの第7話から第10話をイベント上映として劇場公開。太陽系を出た宇宙戦艦ヤマトと、敵ガミラスの戦いを描く。旧作にはなかったエピソードも登場。声の出演は「MARCO 母をたずねて三千里」の菅生隆之、「輪廻のラグンジェ 鴨川デイズ」の小野大輔。

スタッフ

総監督
出渕裕
シリーズ構成
出渕裕
原作
西崎義展
キャラクター・デザイン
結城信輝
ゲストキャラクター・プロップデザイン
山岡信一
チーフメカニカルディレクター
西井正典
メカニカルデザイン
玉盛順一朗石津泰志山根公利出渕裕
撮影監督
青木隆
美術監督
前田実
音楽
宮川彬良
主題曲/主題歌
ささきいさお
音響監督
吉田知弘
音響効果
西村睦弘
CGディレクター
今西隆志
色彩設計/色指定
鈴城るみ子
チーフディレクター
榎本明広
セットデザイン
高倉武史小林誠渡部隆

出演者

ストーリー

イスカンダルを目指して宇宙を進むヤマトは、いよいよ太陽圏と恒星間空間の境界“ヘリオポーズ”を通過しようとしていた。艦内では地球の家族との通信を許可されたクルーたちが、それぞれに別れを告げる。お祭りムードの中、ガミラスとの戦いで家族をすべて失った古代(声:小野大輔)は、所在ない思いを味わっていた。そして、それは彼1人ではなかった。一方、冥王星基地を破壊されたガミラス軍の司令官、シュルツ(声:島香裕)がヤマトを執拗に追跡する……。ヤマトの航海を阻止しようとするガミラスの帝都バラレスでは、デスラー総統(声:山寺宏一)が自ら立てた作戦でヤマトを撃沈する模様を中継し、閣僚たちにその力を誇示しようと目論む。デスラーの作戦により、ガス生命体と灼熱の恒星グリーゼ581のフレアに挟まれ、絶体絶命のピンチに陥るヤマト。果たして、ヤマトの運命は……!?捕獲したガミラスの機械化兵オルタを分析し、ガミラスの情報を引き出す任務に就くAU09=アナライザー(声:チョー)。ふたつの機械に友情に似た関係が生まれるが、保安部長の伊東(声:関俊彦)は、不可解な行動をとり始めたオルタを破壊しようとする。果たして、機械に心はあるのか……?異次元断層へはまり込んでしまったヤマト。そこは難破した異星の船が無数に浮かぶ大宇宙の墓場だった。そんな中、同様に漂着していたガミラス艦がヤマトに交信を求めてくる。この空間を脱出するためには、互いの協力が必要だというが……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: 16mm 16:9
  • サウンド:

その他

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