日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ツナグ
ツナグ

作品名でWeb検索する

辻村深月の吉川英治文学新人賞受賞作を原作に「ROOKIES 卒業」の平川雄一朗監督が映画化。死者との再会を望む人々と、その仲介を司る“ツナグ”として、他人の人生に深く関わっていく一人の少年の葛藤と成長を描く。出演は「アントキノイノチ」の松坂桃李、「わが母の記」の樹木希林、「漫才ギャング」の佐藤隆太、「逆転裁判」の桐谷美玲。

スタッフ

監督
平川雄一朗
脚本
平川雄一朗
原作
辻村深月
製作指揮
城朋子
エグゼクティブプロデューサー
奥田誠治
Co.エグゼクティブプロデューサー
神康幸
製作
藤本鈴子長坂信人市川南伊藤和明阿佐美弘恭藤門浩之松田陽三北川直樹
製作補
塩崎遵
プロデューサー
伊藤卓哉小林誠一郎
撮影
中山光一
美術
花谷秀文
装飾
寺尾淳
音楽
佐藤直紀
録音
小宮元
照明
松本憲人
編集
伊藤潤一
ライン・プロデューサー
鈴木嘉弘
アシスタントプロデューサー
田口生己
製作担当
藤原恵美子
助監督
土岐洋介
スクリプター/記録
稲田麻由子
SFX/VFXスーパーバイザー
小坂一順

ストーリー

たった一度だけ、死者との再会を叶えてくれる人がいるらしい―。半信半疑で依頼をしてくる人たちの前に現れたのは、ごく普通の男子高校生・歩美(松坂桃李)だった。彼は、すでに死んでしまった人との再会を仲介する使者“ツナグ”を祖母のアイ子(樹木希林)から引き継ぐ途中の見習いである。横柄な態度で、癌で亡くなった母・ツル(八千草薫)に会うことを希望する中年男性・畠田(遠藤憲一)。喧嘩をしたまま自転車事故で死んでしまった親友・御園(大野いと)に聞きたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)。プロポーズ直後に突然失踪した恋人・キラリ(桐谷美玲)の安否を確かめたいサラリーマン・土谷(佐藤隆太)。歩美のもとには次々と依頼が舞い込んでくるが、歩美はその過程で様々な疑問を抱く。死者との再会を望むことは、生者の傲慢なのではないか。果たして会いたかった死者に会うことで、生きている人たちは救われるのか。やがてその疑問は、自身の両親の不可解な死の真相へも向けられていく……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: 16mm シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: ドルビーSRD

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/02/26]

映画情報を50件更新しました。

[2020/01/29]

映画情報を48件更新しました。