日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年1月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

劇場版 BLOOD-C The Last Dark
ゲキジョウバンブラッドシーザラストダーク

作品名でWeb検索する
レイティング
PG-12  
英語名
Blood-c The Last Dark  
上映時間
110分  

2011年放映のTVアニメ『BLOOD-C』の劇場版。現代の東京を舞台に、抑圧された若者たちと日本刀を手にした少女が、都市を支配する組織に立ち向かう姿を描く。監督は「東京マーブルチョコレート」の塩谷直義。声の出演は「マジック・ツリーハウス」の水樹奈々、「ヒカリ」の野島健児、「アバター(2011)」の橋本愛、「トワノクオン」シリーズの神谷浩史。

スタッフ

監督
塩谷直義
脚本
大川七瀬藤咲淳一
アニメキャラクター・デザイン
黄瀬和哉
総作画監督
黄瀬和哉
作画監督
千葉崇洋大久保徹中村深雪佐々かなこ加々美高浩細越裕治
撮影監督
荒井栄児
美術監督
小倉一男
音楽
佐藤直紀
主題歌
水樹奈々
音響監督
岩浪美和
3DCGI
ダンデライオンアニメーションスタジオ
色彩設計
境成美

出演者

ストーリー

201X年―冬。浮島地区で七原文人(声:野島健児)の実験のために信じていた者たちに裏切られた小夜(声:水樹奈々)は、その復讐を果たすべく東京にいた。だがそこは世界企業セブンスヘブンを後ろ盾にした文人の実質的支配下となっており、青少年たちを完全管理下に置く青少年保護条例が施行され、なにかの実験が行われていた。そんな東京で小夜は社会を裏から支配する“塔”の秘密を暴くために活動するネットコミュニティ・サーラットのメンバーに出会う。ITベンチャー・シスネット代表の殯蔵人(声:神谷浩史)を中心に、指揮担当の矢薙春乃(声:甲斐田裕子)、松尾伊織(声:中村悠一)と藤村駿(声:梶裕貴)の現場担当コンビ、中学生ハッカーの月山比呂(声:花澤香菜)、そして地下鉄で“古きもの”に襲われたところを小夜に救われた、大切なものを失った少女・柊真奈(声:橋本愛)。小夜は真奈と出会い、そしてサーラットに導かれた。利害の一致した小夜はともに七原文人の組織“塔”に戦いを挑むことになる。サーラットは所在不明の文人の居場所を、ネットを駆使して探し続け、ついに私立十字学園に講演に訪れるという情報を入手。小夜は真奈とともに制服を身につけ潜入する。全ては文人との決着をつけるためであったが、実は文人の罠だった。果たして小夜とサーラットは、真の自由をその手に掴めるのか……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/01/30]

映画情報を19件更新しました。

[2018/12/25]

映画情報を18件更新しました。