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作品詳細

ALWAYS 三丁目の夕日‘64
オールウェイズサンチョウメノユウヒロクジュウヨン

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
144分  

昭和39年の東京下町を舞台に、そこで暮らす人々の人間模様を描くシリーズ第3作。監督は前作、前々作に続き山崎貴が担当。「ゴールデンスランバー」の吉岡秀隆、「プリンセス トヨトミ」の堤真一、「探偵はbarにいる」の小雪、「これでいいのだ!!映画・赤塚不二夫」の堀北真希、「東京オアシス」のもたいまさこらおなじみの出演陣が集結。2D/3D同時公開。

スタッフ

監督
山崎貴
エグゼクティブプロデューサー
阿部秀司奥田誠治
製作
宮崎洋加太孝明亀井修平井文宏市川南服部洋弘中謙阿部秀司大橋善光島村達雄
プロデューサー
安藤親広高橋望飯沼伸之
Co.プロデューサー
守屋圭一郎大村信
協力プロデューサー
山際新平
アソシエイト・プロデューサー
小出真佐樹沢辺伸政
ライン・プロデューサー
竹内勝一
脚本
山崎貴古沢良太
原作
西岸良平
撮影
柴崎幸三
美術
上條安里
装飾
龍田哲児
照明
水野研一
音楽
佐藤直紀
録音
鶴巻仁
編集
宮島竜治
音響効果
柴崎憲治
制作担当
阿部豪
助監督
川村直紀
SFX/VFX/特撮
山崎貴
VFXディレクター
渋谷紀世子

ストーリー

昭和39年(1964年)。オリンピック開催を控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしていた。小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ(小雪)と結婚し、高校生になった古行淳之介(須賀健太)と3人で仲良く生活している。茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあった。編集者の富岡(大森南朋)から「もっと新しい雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプに陥っていく。一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン(もたいまさこ)。そして小児科医・宅間史郎(三浦友和)は、今日も町の人のために診療を続けている。そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまう……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム・ビデオ 他 /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: ドルビーSRD

その他

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[2022/09/26]

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