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作品詳細

HESOMORI ヘソモリ
ヘソモリ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2011年09月03日 
製作会社
「HESOMORI」I製作委員会 
配給会社
「HESOMORI」I製作委員会 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
103分  

美しい自然の残る福井県越前市の和紙工場を舞台に、現代と1970年代、幕末をつなぐタイムトンネル“へそ”の秘密を守るための闘いを描くファンタジー。出演は、「サード」の永島敏行、ドラマ『Gメン75』の若林豪、「カナリア」の谷村美月。監督は、多くのテレビCMを手掛け、本作が映画初監督となる入谷朋視。

スタッフ

監督
入谷朋視
総合プロデューサー
伊藤仁一郎
プロデューサー
木村明宏藤原慎二
脚本
入谷朋視
撮影
寺沼範雄
美術
藤原慎二
照明
山川英明森谷清彦
音楽
遠藤浩二
録音
沼田和夫
キャスティング
上谷忠
助監督
桑原昌英

ストーリー

和紙発祥の地として知られ、美しい自然をたたえる福井県越前市。その山奥深くに、“日本のへそ”である謎の穴が、人知れずひっそりと眠っていた。1500年もの間その“へそ”の秘密を代々守ってきたのは、“へそもり”と呼ばれる者だった。今から40年前、越前和紙の紙漉き職人たけじい(若林豪)の孫で、当時10歳のさとし(永島敏行)と、うっちゃん(渡辺いっけい)、エズ(石丸謙二郎)、井口(佐野史郎)、おっさん(中村育二)の仲良し5人組は、ひょんなことから不思議な祠と“へそ”を見つける。好奇心から“へそ”の探検を始めた5人は、いつの間にか幕末時代に迷い込む。異国人と間違われ危うい目に遭いそうになったところを、へそもりのたけじいに助けられる。40年後、さとしは紙漉きを継ぎ、ほかの4人も普通のおじさんになっていた。ある日、“へそ”の存在が何者かによって気づかれてしまう。たけじいからへそもりを受け継いでいたさとしは、ほかの人間に悪用させないために、“へそ”の秘密を守らなければならなかった。5人組とさとしの娘リコ(谷村美月)、たけじいを巻き込み、“へそ”を巡る闘いが始まる。しかし、皆既月食の晩を控え、さとしたちは重大な決断を迫られる。そして、たけじいがある行動に出る。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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