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作品詳細

劇場版 テニスの王子様 英国式庭球城決戦!
ゲキジョウバンテニスノオウジサマエイコクシキテニスジョウケッセン

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

TVアニメやミュージカルなど、数々のメディアミックスが行われている同名人気マンガの劇場版アニメ。テニスの聖地・ウィンブルドンを舞台に、ストリートテニスグループとリョーマたちの死闘を描く。監督は、「劇場版“文学少女”」の多田俊介。声の出演は、「パッテンライ!! 南の島の水ものがたり」の皆川純子。

スタッフ

監督
多田俊介
脚本
広田光毅
原作
許斐剛
キャラクター・デザイン
石井明治
作画監督
石井明治
美術監督
皆谷透
音楽
渡部チェル
主題曲/主題歌
AAA
音響監督
平光琢也

出演者

ストーリー

テニスの聖地・ウィンブルドンで、世界の強豪ジュニア選手たちを集めた大会が開催される。日本代表校として招かれた青学、氷帝、立海、四天宝寺の面々は久しぶりの再会を果たしつつ、憧れのコートを前にしてライバル意識を燃やしていた。しかし練習中に、手塚や白石、鳳や宍戸たちが、何者かに襲われる。かろうじて相手を退ける者もいたが、ケガを負う者も出る。魔の手がリョーマ(声:皆川純子)や桃城にも及ぼうとしたとき、謎の人影が彼らの前に現れ、ボールを打ち返す。リョーマたちを襲ったのはクラックというストリートテニスグループのリーダー、キース(早乙女太一)で、キースの前に立ちふさがったのはクラックの元メンバーで、今は彼らと敵対するシウ(大東俊介)だった。2人は、左手中指に同じリングをはめていた。翌日、シウはリョーマたちの前に現れ、クラックと関わらないよう忠告する。日本代表のメンバーたちは警察に届けようとするが、シウは自分の手でクラックを叩き潰すと宣言する。一同は納得しなかったが、リョーマだけはシウの言葉を受け入れ、シウをキースの元へ行かせる。シウが船着場からクラックのアジトに向かおうとすると、突然リョーマが現れる。リョーマは船に飛び乗り、シウに同行する。一方、リョーマがいないことに気づいた日本代表もアジトに向かう。リョーマとシウは、クラックのアジトである古城に着く。キースと、シウを敵視しているピーター(入野自由)が彼らを出迎える。まずピーターがシウに挑みかかる。そのころ、城の入口の跳ね橋では不二と木手が、城の地下にあるワインセラーでは真田と切原が、リアルテニスコートでは跡部が、城内の回廊に現れたコートでは手塚と白石が、それぞれクラックのメンバーたちと、変則ダブルスやフェンス越しの死闘を繰り広げていた。そして城の奥では、シウとリョーマがキースに追い詰められていた……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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