日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ホームラン狂時代
ホームランキョウジダイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1949年12月13日 
製作会社
東横京都 
配給会社
東横 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
68分  

「花嫁と乱入者」「無頼漢長兵衞」のマキノ満男の製作で、吉田信が企画を担当。サトウ・ハチローの原作を、山崎謙太が脚色した。演出は「タヌキ紳士登場」「地獄の貴婦人」の小田基義、撮影は「どぶろくの辰(1949)」の伊佐山三郎が当る。出演者には「恋愛三羽烏」の灰田勝彦。「無頼漢長兵衞」の三谷幸子をはじめその他多勢の芸能人が参加助演する。

スタッフ

製作
マキノ満男
企画
吉田信
原作
サトウ・ハチロー
脚本
山崎謙太
演出
小田基義
撮影
伊佐山三郎
照明
山根秀一
録音
東城絹児郎
美術
堀保治

ストーリー

今や正に世はホームラン時代、山田文太の経営する緑ケ丘マーケットでは野球熱で、すべて商売まで野球方式でゆく、特にホームランときては常に彼等のモットウである。山田文太は野球雑誌を出す計画をして、編集長に香取を迎える。花屋の信一もマーケットチームの第一人者である。処が山田社長の娘文枝は信一を愛しているが夫人は編集長の香取と結婚させようとする。信一に恋しているもう一人の娘お小夜は文枝と信一の間を知ってあきらめようとする。この間にマーケットチームは、子供達、女子チーム、角力チーム、芸者チーム、坊さんチームなどと試合するが、文枝は信一との間が許されないので、信一をねらってホームラン五本を打った人と結婚すると言明した。ところが、信一は山田社長と喧嘩してチームから除名されてしまう。気が気でない文枝、ほほ笑む香取、気をもむマーケットのお内儀さん連中、小僧たち、今やマーケットはてんやわんやの大騒ぎのうちに遂に香取がホームラン五本を打つ。結婚式当日ラヂオ屋の庄吉さんの放送のうちに香取と文枝の結婚式があげられんとするとき、香取の以前の奥さん達四、五名が押しよせてくる。ここでピンチヒッターに、信一が出る、みんなお小夜と信一の妹テル子たちのお蔭である。晴れて信一と文枝の式があげられたのである。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/10/26]

映画情報を78件更新しました。

[2020/09/28]

映画情報を55件更新しました。