日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年08月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

デンデラ
デンデラ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2011年06月25日 
製作会社
「デンデラ」製作委員会制作プロダクション ザフール制作協力 庄内映画村企画協力 新潮社) 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
118分  

佐藤友哉の同名小説を「世界で一番美しい夜」の天願大介監督が映画化。70歳になると老人を姥捨てする風習が残る山間部を舞台に、捨てられた老婆たちが困難な状況に立ち向かっていく姿を描く。出演は「ジーン・ワルツ」の浅丘ルリ子、「あしたのジョー」の倍賞美津子、「必殺!5 黄金の血」の山本陽子、「武士の家計簿」の草笛光子。

スタッフ

監督
天願大介
脚本
天願大介
原作
佐藤友哉

ストーリー

雪が積もった貧しい山村。70歳を迎えた斎藤カユ(浅丘ルリ子)は村の掟に従って息子に背負われ、姥捨ての場所であるお参り場へと向う。一人お参り場に残された彼女は、極楽浄土へ行けると信じながら体力が尽きて倒れる……。カユが見知らぬ建物の中で目を覚ますと、周りにはカユよりも前にお参り場へ捨てられた老女たちがいた。すでに亡くなったと思っていた彼女らはデンデラという共同体を作って今も生きていたのだ。カユはデンデラを作った三ツ屋メイ(草笛光子)の元へと連れて行かれる。メイは30年前に山へ捨てられたが生き残り、この場所を作り始めた。そして自分たちを捨てた村人に復讐するため、村を襲撃できるだけの老女が集まるのを待っていたのだ。カユは丁度50人目のデンデラ入居者。時が満ちたと感じたメイは計画の実行を宣言する。だが一刻も早く極楽浄土へ行きたいと願っていたカユは、その考えに賛成できなかった。椎名マサリ(倍賞美津子)も復讐には反対で、それより自分たちが冬を生き延びるための食糧を蓄えるべきだと主張した。すでに生きる望みを持たないカユは、マサリの意見にも同調できなかった。そんな中、カユはデンデラで、自分の唯一の親友だった黒井クラ(赤座美代子)と再会。元々体が不自由だったクラは、早く姥捨てされて神に召されたいと願っていたが、その彼女までもが死ぬのを怖がって生き続ける姿にカユの心は揺らぐ。狩猟のエキスパートで、現実的に物事を見つめて行動する浅見ヒカリ(山本陽子)らと触れ合いながら、ここで暮らし始めたカユだが、これからどう生きていけばいいのか気持ちは定まらなかった。やがてメイの計画が機を熟し始めた頃、カユの気持ちを変える衝撃の事件が持ち上がる。再び生きる気力を取り戻したカユが向かう先に待っていたものとは……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/09/26]

映画情報を53件更新しました。