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作品詳細

彼女の発言
カノジョノハツゲン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1946年02月07日 
製作会社
松竹大船 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
68分  

「天国の花嫁」に次ぐ野村浩将演出作品。

スタッフ

脚本
池田忠雄
演出
野村浩将
撮影
生方敏夫
録音
牧鞆之祐
美術
五所福之助
音楽
浅井挙曄

ストーリー

松村商事会社の女社長松村せいには三人の娘がいる。長女初子の夫昌二郎は暇さえあれば釣りに出掛けている。次女和子の夫三浦は三日にあげず松村社長の怪しげな謡曲のお相手を仰せつかって和子の不機嫌を買ってばかりいる。三女の正子は男なんか大嫌いと言って母の薦める森山との結婚をなかなかうんと言わない。昌二郎は児童玩具の製造販売を企画して社長に提案するが採り上げられず面白くない気持ちと初子の不機嫌な顔から逃れるため待合へ入り浸り幼馴染の芸者鈴千代と親しむ。和子は夫直助の煮え切らないのが気に食わずとうとう喧嘩して松村家へ帰ってしまう。ある日昌二郎の娘千代子と仲良しの植木屋の娘が一緒に食べた物により二人とも病気になり慌てた昌二郎は自分の娘より植木屋の娘を病院へ運ぶ。初子はこの昌二郎に何か真実なものを発見したような気がする。その二人の様子に和子は初めて夫に女性らしい感情を持つようになる。三女の正子もこれに刺激されて森山との結婚を決意するので母親は大喜び。ここに於いて昌二郎も懸案の児童教育玩具がいよいよ実現されることになり、どこもかしこもハッピィエンドとなる。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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