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作品詳細

NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖見聞
ニタボウツガルシャミセンシソケンブン

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
100分  

津軽三味線の始祖である仁太坊の半生を描いた伝記長篇アニメーション。監督は西澤昭男。大條和雄による『ファンタジーミュージック~始祖 仁太坊の一生~』を基に、西澤監督が脚色。撮影監督に瓶子修一と林コージローがあたっている。声の主演に、日野聡と村田貴輝。文部科学省選定、映倫青少年映画審議会推選、青少年育成国民会議推薦。

スタッフ

企画
西澤真佐栄
ゼネラルプロデューサー
村上匡宏
監督
西澤昭男
演出
下司泰弘
総作画監督
釘宮洋
原作
大條和雄
脚本
西澤昭男
撮影監督
瓶子修一林コージロー
美術監督
工藤ただし
編集
重村建吾
音楽監督
クリヤ マコト
音響監督
佐藤敏夫
録音
成田一明

ストーリー

江戸時代末期の青森県金木村神原。生まれて間もなく母を亡くし、船頭である父・三太郎に男手ひとつで育てられた仁太郎は、8歳の時に天然痘にかかり失明するも、瞽女のタマナに三味線を習い、その才能を開花させる。そして、11歳で父も亡くし天涯孤独となってからは、門付けで身を立てていくことを決意。タマナの娘・ユキらに支えられながら、次第に評判を得るようになっていく。ところが、仁太郎の三味線を叩くような奏法が、それまでの細棹に合わなくなった。そこで、造り酒屋の御曹司・菊之助の援助で太棹に持ち替えた仁太郎は、その奏法を極めるべく命懸けのイタコの修行に挑戦し、遂に無我の境地に到達することに成功。こうして、津軽三味線の基礎を築いた彼は、仁太坊と呼ばれるようになり、弘前城で開かれた園遊会では、10年にひとりの天才と言われた当道座の田原坊をも呻らせる腕前を披露するのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /16:9
  • サウンド: ドルビーデジタル(ドルビーSRD)

その他

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