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作品詳細

難船ス物語第二篇・海賊船(海の冒険)
ナンセンスモノガタリダイニヘンカイゾクセン(ウミノボウケン)

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
 
製作会社
日活太秦漫画映画部 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
2巻  


スタッフ

作画
政岡憲三
原作
清水秀雄
監督
政岡憲三
脚色
清水秀雄

出演者

ストーリー

第1作「猿ヶ島」の続篇。太洋の真ん中をイカダで漂流していた子供は、ある日、水平線上に1隻の帆船を見た。猿ヶ島育ちの子供には、それが船だということが判らなかった。帆船では小さな子供が漂流しているので助けようと近寄ると、子供は恐ろしがって逃げようとする。苦心の末救助するが、船員たちとはなじまない。ある日、黒い帆船が急速に近づく。その船は海賊船だった。船脚の速い海賊船がすぐ追いつき、船員は生け捕り、積荷は奪われ、船に乗っていたお姫様までさらって行く。すばやく海賊船の帆かげに隠れてこの騒ぎを見ていた子供は、お姫様がさらわれたのを見て憤慨し、単身海に飛び込み海賊島へ乗り込む。島の館では海賊の船長が姫を連れて帰還したので祝賀パーティを開く。島の館の入口にたどりついた子供は門番のライオンに一飲みにされる。ライオンの腹の中で子供は、骨を1本ずつ抜き取って殺し、この皮をかぶって宴会場へ乗り込む。驚いた海賊達は弓や刀で追いかけて来る。お姫様をまず救い出し女子供を逃がしてやり、姫と一緒に館の上の塔の上に逃げ、塔の上から海辺まで敷かれたレールをトロッコで逃げる。塔の上まで追いかけた海賊共は、子供が仕掛けた爆薬で吹っ飛ぶ。静かな海上には海賊船を分捕った船員達が待っている。子供とお姫様はボートで嬉しそうに引き揚げて来る。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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