日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

プール(2009)
プール

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
96分  

漫画家・桜沢エリカが映画化を前提に書き下ろした原作を基に「ネコナデ」の大森美香が監督したドラマ。タイ・チェンマイを舞台に、それぞれの事情を抱えた5人の男女の6日間の人間模様を描く。出演は「ガマの油」の小林聡美、「重力ピエロ」の加瀬亮、映画初出演となるモデルの伽奈、「ネコナデ」のもたいまさこなど。

スタッフ

脚本
大森美香
監督
大森美香
原作
桜沢エリカ
企画
霞澤花子
エグゼクティブプロデューサー
奥田誠治石原正康
プロデューサー
小室秀一前川えんま木幡久美
ライン・プロデューサー
関友彦大塚美里武藤牧子
撮影
谷峰登
照明
斉藤徹
録音
古谷正志
美術
富田麻友美
スタイリスト
堀越絹衣
ヘアメイク
宮崎智子
フードスタイリスト
飯島奈美
編集
普嶋信一
スクリプター/記録
天池芳美
音楽プロデューサー
平川智司石井和之
音楽
金子隆博
主題曲/主題歌
佐野遊穂
劇中歌
パクチーズ
須藤由希子
デザイン
大島依堤亜

ストーリー

4年前、祖母と娘・さよ(伽奈)のもとを離れ、母・京子(小林聡美)は、タイ・チェンマイの郊外にあるゲストハウスで働き始めた。大学卒業を目前に控えたさよは、そんな母を訪ねて一人、チェンマイ国際空港に降り立つ。迎えに現れたのは母ではなく、母の仕事を手伝う市尾(加瀬亮)だった。小さなプールがあるそのゲストハウスにはビー(シッティチャイ・コンピラ)というタイ人の少年と、不思議な空気感を持つオーナーの菊子(もたいまさこ)がいた。さよは久々に会った母が、初めて会う人たちと楽しそうに暮らしている姿をどうしても素直に受け入れることができず、戸惑いを感じるのだった。しかし、行方不明の母親に会いたいと思っているビーや、彼の母探しを手伝うがなかなかうまくいかない市尾、そして余命宣告を受けている菊子たちと接するうちに、さよは段々と心が開いていくのを感じ始めていた。4日目の夜、さよは、どうして自分を残してタイに行ってしまったのか、ずっと聞きたかった気持ちを素直に京子にぶつけてみる。キラキラ光るプールの水面に映るそれぞれの風景。好きな場所に住み、自由に生きている人たちとの素朴な心の交流の中で、やがて日本に帰るさよの思いはゆっくりと変わっていくのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: DTS

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。