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作品詳細

20世紀少年 最終章 ぼくらの旗
ニジュッセイキショウネンサイシュウショウボクラノハタ

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シリーズ累計2800万部の発行部数を誇る浦沢直樹の人気コミックを映画化した3部作の最終章。前2作で張り巡らされた謎の数々が明かされるとともに、原作と異なるラストも話題に。「ラヂオの時間」の唐沢寿明、「椿三十郎」の豊川悦司、「アフタースクール」の常盤貴子、「失楽園」の黒木瞳など、オールスターキャストが総出演。

スタッフ

監督
堤幸彦
原作
浦沢直樹
脚本
長崎尚志浦沢直樹
音楽
白井良明
主題曲/主題歌
T.REX
製作指揮
小杉善信
エグゼクティブプロデューサー
奥田誠治
企画
長崎尚志
プロデューサー
飯沼伸之甘木モリオ市山竜次
撮影
唐沢悟
美術
相馬直樹
照明
木村明生
録音
鴇田満男
編集
伊藤伸行
SFX/VFXスーパーバイザー
野崎宏二
VFXディレクター
阪上和也
製作担当
吉崎秀一
ライン・プロデューサー
井上潔

ストーリー

“ともだち暦3年”と称される西暦2017年。殺人ウイルス散布計画の成功により、“ともだち”は“世界大統領”を名乗り、支配者として君臨していた。ウイルスの蔓延により聳え立つ壁で外界と分断された東京では、都民の行動は完全に制限。彼らに向かって、“ともだち”は呼びかける。“8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼされる。私を信じるものだけが救われる”と。“ともだち”の計画が着々と進行する一方で、かつてその陰謀を阻止しようとしたケンヂ(唐沢寿明)の仲間たちは、追跡を逃れ、身を潜めていた。だが、ケンヂは相変わらず生死不明のまま。反政府組織“ゲンジ一派”を率いるヨシツネ(香川照之)の元を離れたケンヂの姪カンナ(平愛梨)は、より過激化した“氷の女王一派”を組織し、武装蜂起を企てる。彼女の身を案じつつも、その暴走を止められずにいる母親代わりのユキジ(常盤貴子)。マルオ(石塚英彦)は、国民的歌手の春波夫(古田新太)と行動を共にするうちに、行方不明だったケンヂの姉キリコ(黒木瞳)の居場所を突き止める。そしてそこには、同窓会以降失踪していたケロヨン(宮迫博之)の姿があった。その頃、分断された壁の向こうでは、ある男が厳重警備の関所を越えようとしていた。ギターを抱え、“矢吹丈”と名乗るその男は“カンナに会いに行く”と呟く……。ケンヂは生きているのか?8月20日に“ともだち”が企てる最後の計画とは?そして、“ともだち”の正体とは……?

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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