日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

親指さがし
オヤユビサガシ

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
96分  

呪われた遊び“親指さがし”をしたことから、青年たちが思いもよらない恐怖に巻き込まれる青春ホラー。山田悠介の同名小説を原作に、「ニライカナイからの手紙」の熊澤尚人が監督。出演は「ホールドアップダウン」の三宅健、「チェケラッチョ!!」の伊藤歩、「DEATH NOTE」の松山ケンイチ。

スタッフ

監督
熊澤尚人
原作
山田悠介
主題歌
フィリッパ・ジョルダーノ
脚本
熊澤尚人まなべゆきこ高橋泉
音楽
安川午朗
撮影
斉藤幸一
VE
さとうまなぶ
照明
豊見山明長
録音
深田晃
美術
松本知恵
編集
宮島竜治
エグゼクティブプロデューサー
三木裕明千葉龍平尾越浩文藤島ジュリーK.古屋文明渡辺純一神野智沼田宏樹
プロデューサー
長松谷太郎原公男
共同プロデューサー
柳﨑芳夫原藤一輝
ラインプロデューサー
藤原恵美子

ストーリー

夏の暑い昼下がり。荒れ果てた野原にそびえ立つ巨大な廃ホテルは、子供たちの恰好の遊び場だった。古い階段を駆け上がる12歳の由美子、武、知恵、智彦、綾、信久たちは、仲のいい友達同士だった。由美子が“親指さがし”をしようと言い出し、輪になって手をつないだ6人は、最後の呪文に合わせて手を振り下ろす。次の瞬間、知らない部屋へ紛れ込んでいた武は、親指を捜し始める。そのとき突然由美子の悲鳴が聞こえて来た。気づくと、彼はホテルの屋上に戻ってきていた。そして、それっきり由美子の姿を見ることはなかった…。8年後。お盆の時期に合わせて同窓会が行なわれ、5人は久々に再会する。重い空気が流れる中、武(三宅健)は再び“親指さがし”をやろうと提案する。偶然にもその日は、由美子がいなくなったのと同じ8月13日だった。5人は“親指さがし”を決行するが、何も起こらない。だがその夜、信久の身に危険が忍び寄っていた。次の日、知恵(伊藤歩)、智彦(松山ケンイチ)、綾を呼び集めた武の元に、信久が親指を切られて殺されたという報せが届く。恐怖に怯える4人は、“親指さがし”の謎の解明に乗り出す。やがて石神村にある屋敷の存在に辿り着き、村を訪れた彼らは不思議な老人・山田とその息子・和正に出会う。“親指さがし”について問い質す武だが、捜し求めている答えが見つからないまま、追い返されてしまう。そしてまた、親指を切り取られた綾の死体が発見される。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーSR

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。